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6レビュー
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31 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
日米の出版社、よくやった,
By 大通 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Take Ivy (ハードカバー)
今日届いて早速開いてみました。写真もさることながら、当然テキストは英語ですが、なかなか良い感じのキャプションで、斜め読みでも雰囲気がよく伝わってきます。 テキストについては「日本で発行された当時の内容をそのまま訳しているので、その後の変化は反映されていないので注意」とわざわざ注記があります。カバーと本体の前書きには2010年英語版としての説明がありますが、それ以外は日本語オリジナルを忠実に再現しようとしていて、これがエライと思います。中途半端に2010年現在の現状に書き直してもすぐ古くなってしまいますから。むしろ1965年当時、日本からアイビー・リーグがどう見えたか、を残すことに歴史的価値があります。 "The Choosy Beggar" (http://www.thechoosybeggar.com/)に英語版編集者Wes Del Val氏へのインタビューが出ていました。アシェット婦人画報社との交渉の様子も取り上げられていましたが、アシェット婦人画報社とpowerHouse Booksの両方に拍手を送りたいと思います。
16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
復刻は勿論素晴らしいことですが、なのですが、そうなのですが、写真の質が…,
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Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: Take Ivy (ハードカバー)
この本が素晴らしい本であり、英文だろうが何だろうが、復刻されたこと自体を本当に喜びます。で、喜びのあまり、日本版も持っておりますが、敢えて購入させていただきました。 素晴らしい!素晴らしいのだが… のだが…のだが… 写真が、写真が、オリジナルと比べると、荒いんです… おそらくは、復刻時のデジタルリマスタリングが、あまり上手くいかなかったのでしょう… 写真集の写真が悲しいというのは、ものすごく残念です。 これはおそらく、オリジナルをお持ちでなくとも、一度でも見たことのある方なら、すぐにお分かりいただける事でしょう。 ただ、オリジナルと見比べる、などという意地悪なことをしなければ、 とても良い、貴重な写真集なんです。 粒子感の荒い写真も、それはそれで、雰囲気がよい、と言うか… 元々のオリジナルも結構粒子感は荒いので、その雰囲気が増幅された、と考えれば、ま、なんとか… でも、やはり嘘はつけません… 良い物だけに、残念です。ひたすら… クオリティを上げた日本語版復刻に期待いたします。
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
アメリカが一番、輝いて見えた時代に浸れる,
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レビュー対象商品: Take Ivy (ハードカバー)
1965年に発行されたアイビーファッション本の復刻版。全文英語であるが写真が豊富なため、当時の雰囲気にどっぷり浸れる。50代60代の人がなぜ七三分けにしてポマードでべったり頭に撫で付けるのか、アイビーリーグのTシャツにこだわるのか、よく理解できる。青春時代の憧れのハイファッションだからだ。そして今、当時の雰囲気をこの本で味わうとそれらが新鮮に感じるから不思議である。アメリカが一番輝いていた時代、日本人が憧れていた時代に浸れる貴重な本である。
15 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
すばらしい!!なつかしの「TAKE IVY」が英文で復刻されるとは!!,
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レビュー対象商品: Take Ivy (ハードカバー)
知る人ぞ知る、40年前のアイビーファッションのバイブルである。しかも、アメリカでの英文復刻だそうな。すごいね〜。アメリカの出版文化の奥深さというか何というか・・・。アメリカの東部アイビーリーグ(ハーヴァード、プリンストン、イエール、ダートマスなど)と呼ばれる大学に通う学生の保守的なファッションにあこがれた日本人が、この本に載っている米人と同じファッションをしようと、今はなきVANブランドに飛びついていたのだった。かくいう私も、髪は七三に分け、テーパードのコットンパンツ(当時は細かった!)に、ボタンダウン、ローファーでVANの紙袋をもって、メンクラの街頭スナップでも来ないかなぁ、と街をぶらついたモノだった。(これは経験者なら分かるでしょう!)当時は、頭の先からつま先、シャツ、パンツ、靴下まですべてVANでかためていたのだった。おかげで、今も七三分けのおじさんは、昔と変わらないねぇと、高校時代の同級生などによく言われるのだった。 アメリカでは、VANが見本としたとされるBrooks Brothersがアウトレットを中心にいろいろロケーションがあり、方々で買い物を楽しんだものだ。イギリス資本の傘下に入ったとかで、かなりプロモーションは活発だった。 反対に、日本で昔からブルックスと並んでポピュラーなIVYブランドのJ.Pressは、ハーヴァード大学の近くに店舗があったが、小さなひっそりとしたたたずまいで、車で通りすぎたほどだった。後でネットで注文したが、アメリカでは珍しく通販に力を入れていないのか(きっと、地元の人たちだけで十分経営が成り立っているのだろう)、以降何のプロモーションもなかった。 さて、昔ほどガチガチのアイビー少年は見かけなくなったが、さりげなくこだわりを持ってファッションを考えるならば、基本はやはりアイビーである。この本は、全編英語であるが、写真が全てを物語っている。じっくりと浸って欲しいのである。あの時代のにおいといったものを感じ取って欲しいと思うのだ。
5つ星のうち 2.0
Take Ivy,
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Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: Take Ivy (ハードカバー)
当初、初版本は購入したのですが、引越しの際に無くなったので、ずーっと欲しかったのですが偶然amazonで見つけ、早速購入したけれど、英語版やし、写真はピンボケやし・・・中身の説明が無かったので、この内容なら復刻版の方を頼むのやったと後悔・・残念!
16 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
英文だった,
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レビュー対象商品: Take Ivy (ハードカバー)
ほぼ40年前に購入し、ボロボロになるまで読みつくした アイビー・ルックのバイブルといわれた昔懐かしい本書を発見しすぐに購入。 しかし、これは米国での復刻版でした。 勿論、全部英文!! そこでボロボロになった手元のオリジナル版と比べると、装丁も同じ、写真も同じ、CONTENSを見る比べると なんとオリジナル版と復刻版のタイトルとページまでが合致、凄い。 私は英文が読めませんが 内容は同じと思われます。 つまり 40年前に日本人がアメリカの学生に興味深く観察していたということを、現在のアメリカ人が、今 そんな日本人に興味をもって読んでいるということなのか?ん〜!なんかややこしい。ややこしいけど、40年前のアメリカの学生に興味をもった日本人を 今のアメリカ人が興味をもっていることを 興味深く読める本ですね、きっと。 |
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Take Ivy 作成者 Hajime Hasegawa (ハードカバー - 2010/8/31)
¥ 2,633 ¥ 2,467
在庫あり | ||