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High Performance JavaScript (Build Faster Web Application Interfaces)
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2011年4月17日
高速なJavaScriptプログラムを記述するための技法を様々な角度から解説しています。
大別すると、(1)アルゴリズムなどJavaScript内部の高速化 (2)DOMやAjax通信などJavaScript外部の高速化 (3)処理の非同期化によるレスポンス性向上 に分けられます。

(1)の内部処理については初歩的なアルゴリズムから始まり、「if文とswitch文のどちらが速いか?」、「(JavaScriptに整数型は存在しないが)ビット演算による高速化」といった話題まで議論しています。
(2)のDOMなど外部へのアクセスの最小限化は、知識の有無で根本的な違いが出てきます。一方、(jQueryなどの)クロスブラウザはオーバーヘッドの分遅いので、Ajax処理を自前で書いた方がよい場合もあると締めています。
(3)の非同期化では、処理を細切れにすることで、数秒掛かるような処理であっても快適な操作性を提供できます。JavaScriptの柔軟性により他言語よりも簡潔に分割処理を記述できることが興味深く感じられました。

いずれの技法の説明においてもブラウザの内部処理について詳しく述べられていますので、単なる高速化に限らずJavaScript全般の知識を深められます。
本書は、フレームワークなどの低レベル処理を記述しようとしている方に限らず、JavaScriptについて一歩進んだ知識を得ようとする方全てにとって必読です。
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