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3レビュー
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11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
安心します,
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レビュー対象商品: The Bilingual Family (ペーパーバック)
時々映画などで北米や南米へ移住した家族の話などを見ると、子供が現地の言葉を話せなくなるのではないかという恐怖感から、家庭内では日本語をまったく話さない、という例を見たり、そうかと思うと家の中では日本語だけ、と一歩も譲らない家族の話も見たりする。一体どちらが子供にとってよいことなのか。言葉が自由に話せることに気をとられて、子供の笑顔を奪っていないのか。逆にへたくそな現地の言葉ばかりを親が話して、本当に子供に言いたいことを伝えられるのか。子供が現地の言葉以外をしゃべると現地の子供たちになじめなくなるのか。家で2ヶ国語以上をしゃべると子供がしゃべりだすのが遅くなるのか。この本は、いろんな2ヶ国語もしくはそれ以上の言語に触れてきた家族のそれぞれ違う経験を紹介し、いろんな親の不安を一掃してくれる本です。そうか、子供の幸せを一番に考えればいいんだ。そんなふうに肩の力がすっとぬけました。
5つ星のうち 3.0
基本的なことを知るには良い,
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Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: The Bilingual Family: A Handbook for Parents (ペーパーバック)
日本語版も出ていますが、勉強のためにも英語版を購入。バイリンガルのご家庭の方からの勧めもあって、読んでみました。前半は言語学的なことなどについて述べられていて、後半はケーススタディ(質的)です。執筆者がともに国際結婚の英国人とフランス人ということで、フランス語がちらちら出て来ます。また、研究対象の家族も、欧州人(欧州言語)ばかりなので、アジア人としてはそこまで参考にならないケースも多々ありますが、そういうものとして読む分には興味深かったです。基本的に、Bilingual Familyということで、国際結婚だったり、海外転勤で様々な言語環境にさらされる家族向けの内容です。 入門書的なものとして、読む価値はあるかと思います。
5つ星のうち 5.0
Quite interesting,
By def "def" (Okinawa) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: The Bilingual Family: A Handbook for Parents (ペーパーバック)
I really enjoyed this book. I'm a language teacher who had a child last year in a multi-lingual house hold. This book had a number of case studies, mostly European families though, which illuminated how children tend to succeed in learning two languages. There isn't a single recipe for success, but the examples featured in this book were illuminating, and have helped me professionally in teaching as well.
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The Bilingual Family: A Handbook for Parents 作成者 Philip Riley (ペーパーバック - 2003/3/27)
¥ 3,130
在庫あり | ||