カスタマーレビュー


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17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 このレビューは
映画をみて虜になって
原作も読んでみようかという人へ書きます。

結論から言うと
是非読むべきです。

私は映画を見てからシリーズを読みましたが凄く気に入りました。
映画はスピード感満点でよかったですが、
原作は物凄く濃厚で本当にのめりこめます。
恐らくこの濃厚さは原作を読まないと味わえませんよ。

投稿日: 2005/8/20 投稿者: ウォンバット

対
14 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 ハリーポッターより難しい
叔父からもらった指輪。しかしその指輪は絶大な力をもつ為、悪の支配者から狙われている。指輪を永遠に悪の手から守り続ける為、消滅させてしまおうとするFrodo.唯一指輪を消滅できる場所を目指して、仲間を連れて旅にでるが…。冒険物の為、ハリポタよりもスケールが大きくなっています。ただ、丁寧に書かれた作品であるが故に、描写が細かく、文章も凝っていて、子供が読むには難しいと思います。他の長編物にもれず、この作品もストーリーの展開が遅く、途中で飽きてしまいそうになりますが、良く練られた筋書きなので、じわじわと本の虜になっていく…という感じです。飽きっぽい人には映画をオススメします。
投稿日: 2002/2/21 投稿者: bambina


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17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 このレビューは, 2005/8/20
By 
レビュー対象商品: The Fellowship of the Ring: The Lord of the Rings--Part One (マスマーケット)
映画をみて虜になって
原作も読んでみようかという人へ書きます。

結論から言うと
是非読むべきです。

私は映画を見てからシリーズを読みましたが凄く気に入りました。
映画はスピード感満点でよかったですが、
原作は物凄く濃厚で本当にのめりこめます。
恐らくこの濃厚さは原作を読まないと味わえませんよ。

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17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 様々な英語に触れる機会, 2002/3/14
By 
romarin - レビューをすべて見る
(殿堂入りレビュアー)    (VINEメンバー)    (トップ500レビュアー)   
世紀の名作にして映画化にもついに成功した「指輪物語」の原典です。
恐ろしいパワーを秘めた「ひとつの指輪」を破壊するために、冒険の旅に出て
いくという話で、「アーサー王伝説」「スター・ウォーズ」など新旧さまざま
なファンタジーに影響を受け、与えたといわれている作品です。
ストーリーは、最初のホビット族の解説部分、および冒険の最初のほうは
読みにくく、ちょっとつまらないかもしれませんが、そこを乗り越えると、
もうやめられないといった感じで、英語でもけんめいに読んでしまいます。
この作品は
大人向けであるため、平易な英語ではありません。地名・人名や描写が多いた
め、多少わかりにくい部分もあると思います。

が、辞書を引けばだいたいはわかると思います。
またこの作品には、地の説明文に加え、会話も、主人公達の気軽な口語体から
偉大な人たちのちょっと古めいた話し方までいろいろあり、詩や歌も出てくる
ので、本当に様々なスタイルの英文を読むことができます。

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21 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 Spectacular beginning to a spectacular story!, 2002/1/20
Words cannot describe how much I enjoyed reading the "Lord of the Rings" trilogy! It's one of those classics where you can just keep on reading on and on and you don't want to finish. Yes, this book just captivated me with the adventure, suspense, excitement, and humor.

"The Fellowship of the Rings" is the first book of the "Lord of the Rings" trilogy. Hobbit Frodo Baggins, the nephew of the famous Bilbo Baggins (read J.R.R. Tolkiens prelude to the trilogy, "The Hobbit") is visited by the wizard Gandalf. When Bilbo had left years ago he had left his magical and mystical Ring which he had taken from Gollum in his earlier adventures to Frodo. From Gandalf Frodo learns that this Ring is actually the Ring of Power from the Elven lore:

One Ring to rule them all, One Ring to find them,
One Ring to bring them all and in the darkness bind them

Lost for centures, if this ring should fall back into the hands of the evil Sauron, he would be enabled to destory everything which is good in Middle-earth, bringing the land into darkness. Frodo and his hobbit friends Sam, Pippin, and Merry travel to the Rivendell to seek counsel from the Elf Elrond on what to do with the ring. There he finds out that he must destroy the Ring and to do that, must cast it into Mount Doom, located at the very center of Sauron's dark kingdom. Thus the Fellowship is created to help Frodo in his journey. The Fellowship consists of Frodo, Gandalf, Sam, Pippin, Merry, Aragorn the Ranger who is not what he seems, Legolas of the Elves of Mirkwood, Boromir a man of Gondor, and Gimli the dwarf from the Lonely Mountains. Together the nine set out for Mount Doom. But the way is treacherous and the dark, evil Ringwraiths are searching for them.

But the story doesn't end here. If you have never read the books and you want to try it out, I suggest that you get all three books, not just the first one because this. If you like it, I assure you that you will be in agony at the end to find out what happens. The books are very addictive and it's very hard to stop at just "The Fellowship of the Rings". Have "The Two Towers" and "The Return of the King" on hand.

My favorite character has got to be the Elf, Legolas. Elves have always fascinated me, for their mysterious, quiet, and almost immortal ways. I love it also how Legolas and Gimli the Dwarf in this book are sort of unfriendly towards each other since Elves and Dwarves usually do not get along. But towards the end of this book and the rest of the trilogy, they're the greatest of friends and inseparable.

Another good character is Pippin the hobbit with his bright and cheerful ways. One of the youngest of the group of hobbits, he is always in a positive mood but somehow manages to get in trouble often.

All of the books in the trilogy are must reads. Also the prelude to the trilogy, "The Hobbit", should also be read to understand the events which had happened before the "Lord of the Rings". Though it is written mostly for adults, I'm sure teenagers wil also love it, though younger kids might not be able to understand it. Enjoy, this book will have you fascinated and keep you in total suspense!

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10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 字が大きいです。, 2003/11/1
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
たくさんのバージョンが出ているLOTRですが、
店頭で売ってるペーパーバックは字が小さすぎって思いませんか?

私は英語苦手なので辞書も引きたいし書き込みもしたい!派で、
立ち読みするたびに溜め息ついてました。
しかしトールキンの原書が読みたい衝動は押さえきれず、
「Large print」と書かれたこのバージョンに望みをかけて注文!!

・・・本当に大きい。中学校の英語の教科書並の字の大きさです。
ただ、ページ数が増えただけ分厚くなってますので、
通常のものより重くなっています。
しかし、字の大きいことの嬉しさと比べると、あまり気になりませんよ。

同じような悩みをお持ちの方、
是非この「ISBN1-59413-007-8」のバージョンおすすめします!!

ちなみに、表紙は映画のシャイアの風景の写真になっています。

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37 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 スケール雄大、最高のファンタシー。, 2001/2/17
レビュー対象商品: The Fellowship of the Ring: The Lord of the Rings--Part One (マスマーケット)
主人公のフロドはホビット族。叔父のビルボーから金の指輪を譲り受けたのが物語りの始まり。指輪は、悪魔王ソロンが大昔失ったもの。中に悪魔王の往年のパワーの大部分が眠っています。奪い返そうと魔王の魔手がフロドに迫ります。フロドは、指輪を破壊する唯一の方法が魔王の住む魔城にあると知り、そこへ向かいます。人間アラゴーン、魔法使いのガンダルフ、エルフ族エルロンなどが彼を助けます。しかし指輪には、それ長く所持した者を奴隷にする恐ろしい力が隠されています。 本書、とにかく面白い。3部作の最初の作品。著者トルキンがこの3部作および関連作以外にこれといった作品を書いていないのが残念。

私は10才の時に初めて読み、それ以来何度も読み返しています。出来れば英語で読んだ方がいい。日本語では、ニュアンスが伝わりずらい。

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11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 深いテーマのファンタジー, 2002/7/30
By カスタマー
レビュー対象商品: The Fellowship of the Ring: The Lord of the Rings--Part One (マスマーケット)
この物語は、あらゆる人の心の底に眠っている欲望を掻き立て、騒がせる魔の
力を持った指輪を中心に展開されます。その指輪に出会った者たちの心の動き
も描かれていて、考えさせられるというのが冒頭の印象でした。

しかし舞台となっているmiddle-earthは、本来いろいろな種族が住み、美し

く厳しい自然が溢れている世界です。何と美しい表現だろうと感動するとこ
ろも何箇所もあります。その世界にも、すでに暗黒王の力が暗い影を落とし
始めていて・・・

この、重いテーマと個々のキャラクターの愛すべき個性と、美しい自然が、
物語の最後にはどのような結末を迎えるのか。どんどん引き込まれる作品
です。

ちなみに、映画で省略されている魅力的な場面やキャラクターも必読です。

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13 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 旅のはじまり, 2004/11/27
ファンタジーというより神話か歴史書のようです。すごくリアリティーがあります。作者のトールキンは主人公達の周辺だけに留まらず、世界を丸ごと創造しました。地理、種族、文化、歴史など全てをまるで昔からそこにあったかのように描いています。エルフ語など一つの言語として成り立っている程です。しっかりとした基盤があるからこそのリアリティーなのでしょう。
そして魅力ある登場人物達。先の見えない冒険の旅。素晴らしいの一言です。
訳も気に入っています。一貫して古き良き雰囲気がただよっていて、原作の空気が自然に伝わってきます。例えば人名ならストライダーは馳せ夫、アンダーダヒルは山の下、ミスターフロドはフロドの旦那。地名ならホビット庄や古森、中つ国というのもなかなか素敵な響きですよね。原作の名称をそのままカタカナで表記したり漢字に横文字でカナをふったりなどの妥協をせず原作に忠実です。

しかしこの巻で母も友人も挫折。古めかしい言い回しや詳しい風景描写、ことあるごとに詠まれる詩の数々、丁寧な血縁関係の説明やたどった道順の解説・・・、慣れてしまえばどんどん引き込まれるのですが・・・・
完読のコツは自分も彼らと共に旅をするんだと決意し、腰を据え、一文一文味わうことです。旅の行程を地図(ハードカバー版に付属)で追って行くのもなかなか楽しいです。この物語と話が繋がっている『ホビットの冒険』を読んでおくのも良いです。退屈になりがちな序盤も楽しく懐かしく読めます。子供向けの読みやすい本ですし、一読をお勧めします。

本を開けば中つ国の壮大な歴史の一幕、それも最も歴史に残る時代の物語に立ち会うことができるのです。長い長い旅を一字一字追って行くことで、まるで自分も一緒に旅をしているように感じられます。
忘れられない旅になりました。

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6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 読みやすい!, 2005/6/10
レビュー対象商品: The Fellowship of the Ring: The Lord of the Rings--Part One (マスマーケット)
作者は学者さんなので原書を読むのは不安でしたが、思ったよりはるかにすんなり読めました。ハリーポッターを読破した夫によると、こっちの方がクセがなくて素直な文章だからずんずん読み進められる! と。
ホビット族の伝承記録だという設定だからかもしれませんね。言葉をよく分かっている人が、誰にでもわかりやすく書いてくれたという感じです。

ハリーポッターだと翻訳が出る前に読みたい! という点でモチベーションは高まりますが、こちらはそれがないのがちょっと難点かもしれませんね。

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6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 The Fellowship of the Ring, 2002/3/18
ラジオドラマとして非常に完成度が高いと思います。原作にも若干端折ってはいるもののかなり忠実に再現されています。映画を見た人が一度これを聴いて見るとあのスクリーンでのあらゆるシーンが思い出されてドキドキします。
英語がとても苦手な私でも十分理解出来ますから、子供から大人まで楽しめるのではないでしょうか?

でも、残念なことにキャストの役と声が似てたり、イメージが違ってガックリしたりしました。映画を先に見たからでしょうが。
面白いのは、ここでは「フロド」演じるイアンホルムが、映画ではフロドの養父「ビルボ」として登場してますから興味のある人は是非その違い及び演技を聴いてみて欲しい。

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6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 読後!ふうっ面白かったぁ~って、つぶやく事 受けあいます。, 2002/1/30
ファンタジーファンなら・・・ 一度と言わず、何度でも読み返したくなります。最初、読み慣れない言葉に戸惑うかも知れません。何処を冒険中なのか?不安になっちゃうかも?かも?思わず迷子になっている自分と格闘しながら読破した時の安堵感は、読んでみなくては分からないでしょう。

勿論、満足感に浸りながら、トールキン以降のファンタジー作者達に多大な影響を与えたであろうと・・・ 遠い昔に思いを馳せるでしょう。
綺麗な日本語(?)とでも表現をした方が良いのでしょうか!?語学力もUPしそうです。

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The Fellowship of the Ring: The Lord of the Rings--Part One
The Fellowship of the Ring: The Lord of the Rings--Part One 作成者 J.R.R. Tolkien (マスマーケット - 2001/10)
¥ 963
在庫あり
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