登録情報
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| 1. こわれる |
| 2. Arlequin |
| 3. chernobyl |
| 4. アマレット |
| 5. ewe |
| 6. 僕らの悲鳴 |
| 7. ガムシロップ |
| 8. アイラブユー |
| 9. 白痴 |
| 10. picnic |
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最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
すごい,
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レビュー対象商品: picnic (CD)
びりびりする。10曲、かなりの重みです。おなかいっぱい。 前作より切れ味鋭く、静と動の対比がますます鮮やかになっています。 正気で壊れてる感じが良いです。
22 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
こわれろ,
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レビュー対象商品: picnic (CD)
凄い衝撃的なCDが届いた。THE NOVEMBERSのファースト・アルバム「picnic」。いやーこれは凄い。NHKのラジオから「こわれる」や「ewe」を聴いた時から 次の作品はすごそうだ、と思ってたがそれ以上。楽曲のタイトルが「こわれる」とか「chernobyl」とか 9曲目もアレだったり(敢えて書かない)して、なのにタイトルが「picnic」。こんなピクニックは嫌だ。だけどこれが現実なんだろう。 まずはっきりいうとSyrup16gやART-SCHOOLを好きな人ならば絶対に引っかかる。 いや、絶対というのはいい過ぎだが少なからず関心は抱くだろう(自分はそうだった)。 もしかするとナンバーガールを好きな人もジャスト・フィットするかもしれない。ところどころで絶叫しているのがステキ。 ただ一つ言っておくと、単なるフォロワーではない、NOVEMBERSだけの魅力もきちんとあります。 さて、肝心の内容については前作のミニアルバムを更に押し広げたような感じ。 もっというとより判りやすく鋭利な部分、サウンドが伝わる楽曲とアレンジになったかと。 そして前作は「she lab luck」がキラーチューンだったと思うけど、もちろん今作にも「こわれる」という衝撃的なキラーチューンあり。 このバンドは言葉数が少ないバンドでもある。それが前述のバンドたちとの決定的な違いではないか。 確信を突くようなシビアな歌詞が、必要最低限の言葉数と端的な表現でエモーショナルに歌われていく。 本題だけを突くような、この隙の無さはこのバンドの個性だと思う。 軽快さも感じられるアンサンブルで吠えるように歌う「ewe」、サビで思い切り叫びまくる「Arlequin」、 切実なメッセージが込められているロッカ・バラード「アイラブユー」、 そして壮大にこのアルバムを締めくくる「picnic」とガツンと来るロックナンバーが勢ぞろいしている。 激しい曲と、ずっしりした曲を織り交ぜてる感じなので特に聴きやすい曲というのはないけど シリアスなロックが好きな人ならば十分キャッチーと感じれると思う。まずは「こわれる」を聴いてみて欲しい。 「感性が剥がれている 生活だけが残る」(こわれる) このフレーズは特に凄い。たった2行の中にいろいろなものが込められているように感じてしまう。
11 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
今年上半期では最高のアルバムの一つ。,
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レビュー対象商品: picnic (CD)
単純な短い歌詞。反復。不穏ささえ感じさせるような#1で幕開け。この一曲を聴いただけでどうしようもないくらい惹きつけられてしまいました。 彼らのファーストフルアルバム。 どこまでも詩的な歌詞にまた考えさせられるわけだが、 考えなくてもその歌詞が真っ直ぐ頭の中まで響くのが恐ろしい。 前作のミニアルバムは、ほとんど洋ギターロックの雰囲気は感じられなかったのだけど、 今作では少しエッセンスが入ってると思う。幅は広がり、それはそれで面白みも深くなったです。 印象的なのは当然#1だけれど、POTFの曲Liftをそのまま拝借した感じであるし、 #7もJesuの曲を邦楽テイストにしたと言っても良い。 しかしこの2曲含め、全ての曲が味わい深い。 ヘヴィズムとノイズは中毒性を凄く帯びてるし、聴けば聴くほど病的にハマっていけそう。
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