内容紹介
昨年のソールドアウトになったクアトロでの素晴らしい初来日公演も記憶に新しい、いま最も注目すべきアメリカの音楽家のひとり、スフィアン・スティーヴンス。
『ミシガン』『イリノイ』と続いたいわば「ディスカヴァー・アメリカ」シリーズの最新章、もしくはスピンオフとも言うべき待望の最新作が登場!!!
◯ブルックリンの由緒あるオペラハウス、BAM(Brooklyn Academy of Music)で毎年開催されている Next Wave Festivalの25周年記念の目玉企画の一つとしてスフィアン・スティーヴンスに委嘱され、2007年11月に3夜連続で上演されたコンポジション/映像作品「The BQE」(ブルックリンとクイーンズを結ぶ悪名高いハイウェイ、BQEをテーマにしたもの)。
スフィアン自身が新たに編曲・録音・ミックスも手がけ、映像にも再編集を施した決定版が、CD/DVD2枚組のデラックス仕様でリリース!
◯モダン・クラシカルとしても成立していながら、スフィアンらしいポップなイディオムが随所に散りばめられ、全く退屈させない素晴らしい内容。
スーパー8の粗い映像を3分割の画面に配して、BQEを重層的に解釈した映像も素人とは思えない編集の冴えを見せており、40Pフルカラー・ブックレット付きの3面紙ジャケ仕様という、スフィアン自身のディレクションによるアートワークへの凝りようもやはり半端ではありません!ファンならずとも必携のパッケージ。
スフィアン・スティーヴンス:ミシガン州デトロイト生まれ。若くして独学で音楽家を志し、大学生の頃には、オーボエ、リコーダー、バンジョー、ギター、ヴィブラフォン、ベース、ドラム、ピアノ、さらに枚挙に暇がないほど多くの楽器の演奏に精通していた。2003年、出身州をテーマとしたアルバム『ミシガン』が世界中で反響を呼び、エリオット・スミス以来の驚嘆すべき才能と騒がれる。2005年には、アメリカ50州のそれぞれのためにアルバムを作るという壮大なプロジェクト「The 50 States」の第二弾となる『イリノイ』を発表。語り手としての俯瞰的な視点とディテールへのこだわり、哀愁とユーモア、緻密なソングライティング/アレンジの手腕を遺憾なく発揮したユニーク極まりない作品性が高く評価され、セールス面でも大きな成功を収める。さらに2006年、『イリノイ』のアウトテイク集『ジ・アヴァランチ』とCD5枚組の『Songs for Christmas』を相次いでリリース。批評家たちのみならず、同業のミュージシャンの間でも一種のアイコン的な存在となり(スノウ・パトロールのヒット・シングル「ハンズ・オープン」にも実名で登場)、『リトル・ミス・サンシャイン』や『O.C.』をはじめとした映画やTVドラマでもその音楽が頻繁に使われている。
アーティストについて
Sufjan Stevens is:
スフィアン・スティーヴンス:ミシガン州デトロイト生まれ。
若くして独学で音楽家を志し、大学生の頃には、オーボエ、リコーダー、バンジョー、ギター、ヴィブラフォン、ベース、ドラム、ピアノ、さらに枚挙に暇がないほど多くの楽器の演奏に精通していた。
2003年、出身州をテーマとしたアルバム『ミシガン』が世界中で反響を呼び、エリオット・スミス以来の驚嘆すべき才能と騒がれる。
2005年には、アメリカ50州のそれぞれのためにアルバムを作るという壮大なプロジェクト「The 50 States」の第二弾となる『イリノイ』を発表。
語り手としての俯瞰的な視点とディテールへのこだわり、哀愁とユーモア、緻密なソングライティング/アレンジの手腕を遺憾なく発揮したユニーク極まりない作品性が高く評価され、セールス面でも大きな成功を収める。
さらに2006年、『イリノイ』のアウトテイク集『ジ・アヴァランチ』とCD5枚組の『Songs for Christmas』を相次いでリリース。
批評家たちのみならず、同業のミュージシャンの間でも一種のアイコン的な存在となり(スノウ・パトロールのヒット・シングル「ハンズ・オープン」にも実名で登場)、『リトル・ミス・サンシャイン』や『O.C.』をはじめとした映画やTVドラマでもその音楽が頻繁に使われている。