内容紹介
オトナの女性に贈るクラブ・ジャズ。若さでなく知識と経験、経済的にも余裕のあるオトナの女性にワンランク上のサウンドとお酒、そんな空間をカンヌ国際映画祭公式シャンパンである最高級シャンパン「パイパー・エドシック」とバリ島を拠点にワールドワイドに活躍するサックス奏者朝本千可フィーチャリングによるクラブ・ジャズが出会い、「シャンパン」と「クラブ・ジャズ」初のコラボレーションによるオトの女性に贈るアルバムがここに完成。朝本千可は9月に開催されるシンガポールF1レースのオープニング・イベントに参加するなどその活動は注目を浴びており、彼女のクリエイティヴで洗練された生き方やサウンドは“オトナの女性”に共感されるハズ。収録楽曲は、CMでお馴染みの「Can't Give You Anything」(スタイリスティックス)、「Breakout」(スウィングアウトシスターズ)など70’s、80’sリバイバルを意識した洋楽、ボサノバ誕生50周年を祝した「So Nice(Summer Samba)」(アストラッド・ジルベルト)の名曲のカヴァーに加え、書き下ろしオリジナル4曲も含め全10曲を収録。極上のサウンドを提供します。
アーティストについて
1988年、日本人初の女性プロサックス奏者としてデビュー。アメリカ・クレアモン大学(心理学専攻)、バークリー音楽学院卒業といった才色兼備ぶりも話題になり、様々なメディアで取り上げられる。以後、世界的プレーヤーやプロデューサーを迎えてアルバムをリリースしながら、ラジオのDJ、本の執筆など多岐にわたる活動を精力的にこなしている。 ’99年にはアジアを一つのマーケットにしたASIANMUSIC STANDARD RECORDを立ち上げ、プロデューサーとしてもヒット曲を生み出し、その才能を開花させることになる。’06年6月、4年ぶりのソロアルバム「Keep On Movin'」を発表。評論家からも高い評価を得る。’07年4月には、バリ島UBUDに自身がオーナーとなるLOUNGE『AS ONE』をオープン。インドネシアのメジャー誌“ジャカルタポスト”でも紹介され、絶賛される。 JAZZをバックグラウンドにしながらも、HIPHOP、TECHNO HO USEなど様々なジャンルのクリエーターに支持される一方、各地のオーケストラとのクラシックホールでの演奏もこなす。凛とした美貌とワンアンドオンリーなソプラノサックスの音色、スタイリッシュなステージでアジアを代表する女性サックス奏者の地位を不動のものとしている。