内容紹介
ファンタジー小説の巨匠による、壮大なアドベンチャー傑作!
六つの奇跡(しるし)を集めて、世界を救え!<キャスト&スタッフ>
ウィル…アレクサンダー・ルドウィグ(本田貴子)
メリマン…イアン・マクシェーン(佐々木勝彦)
グレイソーン…フランセス・コンロイ(寺田路恵)
監督:デイビッド・L・カニンガム
脚本:ジョン・ホッジ
原作:スーザン・クーパー
撮影監督:ジョエル・ランサム
●字幕翻訳:栗原とみ子 ●吹替翻訳:宮川桜子
<ストーリー>
13歳のウィルは、住み慣れたアメリカからイギリスの田舎町に引っ越してきた。7番目の息子としてごく普通に育った彼の人生が変わったのは14歳の誕生日だった。その日はクリスマスを前にした、冬至の日。ウィルはツリーを運んできた隣の家のドーソンさんとジョージ爺さんから、十字の仕切りが入った不思議な鉄の輪をもらうのだった。そんな彼の周辺に、異変が迫っていた。ショッピングへ行く途中で見た不気味なカラスの群れ、ショッピングモールでは、怪しい警備員たちに訳もなく捕らえられた――。 町の老女、ミス・グレイソーンと執事のメリマンからパーティーに招かれたウィルは、その帰り道、白馬に乗った黒マントの男に出くわすと、「しるしを寄こせ」と言われた。突然ウィルの体を悪寒が走るが、何のことか分からない。その時現れたミス・グレイソーンとメリマンに助けられたウィルは、森の深みにある巨大な扉から、一瞬のうちに違う時間へと旅をしていた。そして、「あなたこそ、いにしえより目覚めることを待ち望まれていた<最後の古老>であり、<しるしを探すもの>なのだとグレイソーンから伝えられる。古老とは、何世紀にもわたり、悪意と憎しみによって世界を塗りつぶそうとする〈闇〉の力から、人間を守り続けてきた〈光〉の使者だという。自分の運命を悟ったウィルは、メリマンに導かれ、 “世界を救う六つのしるし”を探すため、時空を超えた危険な旅に出た。
<ポイント>
●スケール感たっぷり、時空を超えるという新感覚のファンタジー・アドベンチャー!
●原作は「闇の闘い」シリーズ五部作を書き上げファンタジー小説の第一人者であるスーザン・クーパー。本作でニューベリー賞を受賞。6つのしるしを求めると願いが叶うという、ドラゴンボール的ストーリー!
●脚本は「トレインスポッティング」「ザ・ビーチ」の脚本家、ジョン・ホッジが担当!
●「ナルニア国物語第2章」の公開、「ライラの冒険 黄金の羅針盤」DVDリリースなど、続々とファンタジーがリリース! 2008年はファンタジーブーム到来!
<特典>
●メイキング映像集(2種)
・“しるし”を捜して……撮影の舞台裏
・ストーリーと視覚効果
●未公開シーン集――デイビッド・L・カニンガム監督による音声解説付き
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
「闇の闘い」シリーズ5部作を書き上げたファンタジー小説の第一人者、スーザン・クーパーの原作を映画化したファンタジーアドベンチャー。世界の救世主である少年が、異なる時代に隠された6つの“しるし”を探し出し、光の力を取り戻すべく旅に出る。