内容紹介
【映画史に残るカルト映画の傑作として君臨する問題作!!】
ハウイー警部(エドワード・ウッドワード)は行方不明の少女ローワンを捜しにスコットランドの孤島サマーアイル島にやって来た。夕方から酔っ払いが猥歌を大声で唄い、海岸では大勢の若者たちが乱交パーティー、その上、宿の娘ウィロー(ブリット・エクランド)は警部を誘惑、敬虔なクリスチャンである彼は煩悶の極致。ここの島民たちの間では大地豊穰と男根崇拝が基本の原始宗教が信仰され、生活の隅々までに染み渡っているのだ。百年前にこの島に原始宗教を普及させた一族の末裔で統治者サマーアイル卿(クリストファー・リー)を訪問した警部は、強引にローワンの墓を掘り返す許可を取ったが、掘り起こした棺から出てきたのは、何と野兎の死体だった。直感的にローワンが生きていることを感じた警部は、彼女が翌日の豊作祈願の祭で生贄とされるのではないかと推測する。当日、動物の面をかぶり色とりどりの衣裳を身に纏った島民のパレードに、紛れ込んだ警部は、海の神に捧げる生贄となったローワンを助け出そうとするが、逆に籐で編んだ巨人ウィッカーマンの体内に押し込められ豚や鶏とともに燃やされる。実は全ては異教の神を信奉する無垢な人間を生贄にするための罠だったのだ―!
2007年に公開されたリメイク版の、本家イギリス製オリジナル名画。ドラキュラ映画の大スター、クリストファー・リーが自ら出演・プロデュースした、カルト傑作として多くの映画ファンに知られる名作。
≪特典≫
●予告編
●フィルモグラフィー
●フォトギャラリー
★Oリングケース付き
※映像特典、商品仕様、ジャケット写真などは予告無く変更となる場合がございますのでご了承下さい。
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
"ニコラス・ケイジ主演のリメイク版も公開された70年代を代表するカルトスリラー。行方不明の少女を捜しにスコットランドの孤島を訪れたハウイー警部は、原始宗教を信仰する島民に翻弄され…。“ユニバーサル・ザ・ベスト\1,800 2008 第4弾”。"