内容説明
こんなに食べても1500キロカロリー以下!-岡田流レシピで飾る「オタキングの食卓」/お勧めグッズ大紹介-ダイエットを娯楽に変える!/低カロリーでも楽しめる!“200kcal以下”-ファミレス版&コンビニ版/特別付録 「ヤセるメモ帳」
出版社からのコメント
昨年8月の発売以来、50万部突破のベストセラーとなっている、作家・岡田斗司夫氏の『いつまでもデブと思うなよ』(新潮新書)。その実践ガイド版として、小社が新たに送り出すのが本書です。
自ら編み出した「レコーディング・ダイエット」により、1年で50キロ超もの減量に成功した岡田氏。彼のもとには、同じ手法でダイエットにトライし、成功した多くの読者から喜びの声がよせられました。しかし、それと同時に様々な疑問なども届きました。そこで、岡田斗司夫氏が自ら編集長となり、「老若男女すべてのダイエッターの疑問に答え、かつ確実にレコーディング・ダイエットを成功させるための完全攻略マニュアルを」というコンセプトで作ったのが、本書『このメモ帳でヤセる↓』です。
最大のセールス・ポイントは「特別付録」の「ヤセるメモ帳」。レコーディング・ダイエットというエキサイティングな旅のおともに欠かせないアイテムがメモ帳です。これは、岡田編集長の徹底監修のもと、ヤセるための知恵と総力が注ぎ込まれ、細部にこだわりぬいて作られました。「助走」から「巡航」までを90日間でこなし、この短期間に体重がぐんぐん落ちていくのを実感できるように設計されているうえ、食品250品目ものカロリー数値も網羅された、奇跡のお宝グッズです。使い方通りにメモしていくだけで、どんどんヤセる!(はず)という驚異の一品をぜひ手にとってください。名前を書くだけで、人を消せるのが『Death Note』なら、こちらは決められたことを書くだけで脂肪が消せる『デブ・ノート』なのです。
その他にも、岡田編集長直伝の「一日1500キロカロリー以下レシピ」やダイエットを娯楽に変える「お勧めグッズ大紹介」、「低カロリーでもこんなに楽しめる!"200kcal以下"ファミレス版&コンビ二版」、舛添要一厚生労働大臣との「メタボ対策対談」などダイエットのためのラインナップがてんこ盛りの内容です。ぜひ、この機会に本書を手に取り、付録の『デブ・ノート』ならぬ「ヤセるメモ帳」を使って、生まれ変わった自分に出会ってください。特に『いつまでもデブと思うなよ』を読んでも、実行に踏み切れなかった人や、ちょっとレコーディング・ダイエットに取り組んではみたものの、うまくいかなかった、という方にはお勧め。リベンジのチャンスですよ。