このCDの仕様
心地よい眠りへといざなう話題のCD
厳選された12曲に対して、約4ヶ月間170回の睡眠実験を繰り返して、眠るまでの時間を測定しました。曲が始まって約1分で眠る曲もありましたが、平均では6分半で眠りにつきました。12曲を「魅力的で想像力をかきたてる曲」、「リラックスして、こころを落ち着かせる曲」、「心地よい眠りへといざなう曲」に分類し楽曲を編集しました。12曲目までは3曲構成になっていて、1、4、7、10曲目が想像力を高める曲、2、5、8、11曲目がリラックスさせる曲、3、6、9、12曲目が眠りへといざなう曲になっています。
※各楽曲のリラクゼーション効果には個人差がありますので予めご了承ください。
○睡眠実験担当: 医学博士 スリープクリニック調布院長 遠藤拓郎
○選曲、監修 :ヴァイオリニスト 古澤巌
【アーティストについて】

古澤巌
桐朋学園、カーティス音楽院、モーツァルテウム音楽院等で、江藤俊哉、アローン・ロザンド、ナタン・ミルシテイン、シャンドール・ヴェーグ、イブリ・ギトリス等に学ぶ。
日本音楽コンクール第一位、アバドコンクール第一位。
1987年、帰国後、葉加瀬太郎らと共に「ヴィンヤードシアター」を開始。
クラシック音楽のステージでは途絶えていたサロン的小品に注目したプログラム構成、ジプシーバンドスタイル、自由な服装やトーク、照明といった既成概念にとらわれないステージを展開、フィリップ・ブッシュ(Pf)、ポール・コレッティ(Va)、フランシス・グトン(Vc)と「タイフーン」を結成。"室内楽+最強のジプシーバンド"として日本全国の大ホールはもちろん、世界中で公演を行った。この時期ステファン・グラッペリの最後のアルバム「アズ・タイム・ゴーズ・バイ」ではゲストプレイヤーとして参加。
CM「ピース・ライト・ボックス」('93)の曲を収めたアルバム「ヴァイオリンの夜」はクラシックとしては異例の15万枚を記録。
また、東京都交響楽団と海外ツアーのため、世界初のソリスト兼コンサートマスターとして、特別契約を結び、ヨーヨー・マ(Vc)との共演など、クラシックのヴァイオリニストとして確固たるキャリアを築く(1988~1991年)。
2006年春、ヴァイオリンサミットで20年ぶりに共演、これがきっかけとなり、葉加瀬太郎&古澤巌でのアルバム「Time has come」(9/6)を発売。そして、同年の葉加瀬太郎の全国コンサートツアーでも、スペシャルゲストとして全公演に参加。
次のステージへと、新たなる挑戦を始めている。