このCDについて
●1968年発表。全米チャートNo.1を記録したクリームのサード・アルバム。スタジオ録音盤とライヴ録音盤をカップリングしたダブル・アルバムでクリーム最大のヒット「ホワイト・ルーム」を収録。プロデューサーはフェリックス・パパラルディ。
【アーティストについて】
クリームCREAM
MEMBER: エリック・クラプトン、ジンジャー・ベイカー、ジャック・ブルース
ブルース、ジャズを融合させた、インプロヴィゼーション溢れるサウンドを展開し、ジミ・ヘンドリックス、レッド・ツェッペリンにつながるブルース・ロック、ハード・ロックの基礎を作ったトリオ。ヤードバーズを脱退したクラプトンと、グラハム・ボンド・オーガニゼーションのメンバーだったジャック・ブルース、ジンジャー・ベイカーが1966年に結成。(ジャックはブルースブレイカーズでほんの短期間だがエリックといっしょに活動したことがある。またマンフレッド・マンにも所属していた。)1966年のデビュー・アルバム『フレッシュ・クリーム(FRESH CREAM)』はUKチャートでTOP10入り。1967年には、ほとんどがオリジナル曲であるセカンド・アルバム『カラフル・クリーム(DISRAELI GEARS)』発表。
シングル「サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ」がアメリカでヒット。1968年には2枚組みアルバム『クリームの素晴らしき世界(WHEELS OF FIRE)』を発表。全米1位を獲得し、シングル「ホワイト・ルーム」も大ヒット。世界的な人気を獲得した。しかし音楽性の違いから1968年末に解散を宣言。
翌1969年に発表されたラスト・アルバム『グッバイ・クリーム(GOODBYE CREAM)』も全米2位となり、その解散が惜しまれたが、クラプトンはベイカーとブラインド・フェイスを結成し、クリームの活動と完全に決別した。
Album Details
Japanese pressing. 2 CD set. Universal.