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博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を・愛する・ようになったか [DVD]
 
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博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を・愛する・ようになったか [DVD]

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マイケル・ジャクソン『THIS IS IT』 2010年1月27日発売
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形式: DVD

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登録情報

  • 出演: ピーター・セラーズ, ジョージ・C・スコット, スターリング・ヘイドン
  • 監督: スタンリー・キューブリック
  • 形式: Black & White, Limited Edition
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.37:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • DVD発売日: 2006/02/01
  • 時間: 95 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000CEGVUW
  • Amazon.co.jp ランキング: DVD - 89,099位 (DVDのベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    2998位 ─  DVD > 外国映画 > コメディ
    3594位 ─  DVD > 外国映画 > SF

商品の説明

Amazon.co.jp

   米ソ冷戦下における核戦争の恐怖を、キューブリック監督が徹底的に皮肉ったブラックコメディである。正式な題名は『博士の異常な愛情/または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』。
   アメリカ空軍基地の司令官が突然発狂し、ソ連の戦略核基地攻撃命令を出してしまう。しかし、ソ連側は攻撃を受けると自動的に反撃する、人類滅亡爆弾で応戦。緊迫した状況のなか、ついに両国主脳はホットラインで和解する。だが1機の米軍爆撃機が、それを知らずに任務を遂行してしまう。
 『ピンク・パンサー』シリーズのクルーゾー警部でおなじみのイギリスの名優ピーター・セラーズが、米大統領、英国軍大佐、マッドサイエンティストの1人3役を怪演。ストレンジラブ博士のヒトラー総統をパロった大演説シーンは必見だ。(山内拓哉)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

鬼才、スタンリー・キューブリック監督が手掛けるブラックユーモアあふれるSFサスペンスコメディ。米軍司令官の暴走によりソ連へ核攻撃が開始され、事態は紛糾を極めていく。“MUST SELECTION 1480”。

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5つ星のうち 5.0 ブラックコメディ, 2006/2/3
 私はブラックコメディというジャンルに今まで大した関心が無かったが、
この作品をみてからはブラックコメディの「良さ」というものを知らしめられた気がする。
「2001年宇宙の旅」を先に見て「時計じかけのオレンジ」「博士の異常の愛情」と
同時期に見たが、どちらも凄い。これでキューブリック監督を尊敬するようになった。
この作品の凄いところ、なんといっても現代のCG技術が発達した映画たちをも越えるような
「引き込み」がある。むしろ、発達した技術で創られた映画があふれている現代で、
ますます味が染み出してくるような映画。カラーでなくモノクロでCGでなく特撮だが、
それが良いというか、キューブリック監督とそのスタッフ、俳優によって良く「されている」。
ピーター・セラーズが三役も努めているなんて、私ははじめ知る由も無かった。
皆、芸達者である。個人的に気に入ったのはジョージ・C・スコット。
核へのアンチテーゼが主となる作品だが、噛めば噛むほど楽しめる快作だ。
テンションが高いときにも低いときにも見て快くなれるような、
飛んでいるところもある傑作。ブラックコメディの金字塔として是非見ておこう。
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20 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 最高!, 2006/1/31
この映画が40年前に撮られていたことに驚き。
ストレンジラブのキレた演技。キューブリックの天才的なユーモアセンス。ミラクルな作品です。
ただ最後の核爆発のシーンは古臭さがありました。
異常な映像に全く関係のない歌をかぶせて、シュールな雰囲気を作り出す技法は現代では結構一般的ですから。
当時は相当斬新だったんだろうな。
この作品の真のラストシーンは「総統!歩けます!」だ。
ここでこの台詞を持ってくるとは・・・凄いやつだ。キューブリック。
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