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オペラの怪人 [DVD]
 
 

オペラの怪人 [DVD]

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新品2点¥ 1,800より 中古商品3点¥ 379より
形式: DVD

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登録情報

  • 出演: ネルソン・エディ
  • 監督: アーサー・ルービン
  • 形式: Color, Limited Edition
  • 言語 英語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
  • DVD発売日: 2006/01/27
  • 時間: 93 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000C98COK
  • Amazon.co.jp ランキング: DVD - 134,741位 (DVDのベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    3149位 ─  DVD > 外国映画 > ホラー
    5515位 ─  DVD > 外国映画 > ミステリー・サスペンス
    5968位 ─  DVD > 外国映画 > SF

商品の説明

キャンペーン情報

アカデミー・シーズン到来に合わせて、オスカーに輝く不滅の傑作を特別価格でリリースするアカデミー・アワード・コレクションキャンペーン対象商品。価格:1,800円(税込)期間限定生産:2006年1月27日~3月31日

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

ミュージカル化もされ世界中を魅了するガストン・ルルーの不朽の名作。殺人を犯したバイオリン奏者のエリックは、警察から逃れるためにオペラ座の地下に逃げ込むのだが…。“アカデミー・アワード・コレクション”。

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6 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 つまらなくはないけれど・・, 2006/3/22
By こぶたのベイブウ (埼玉県) - レビューをすべて見る
(TOP 100 REVIEWER)   
1943年制作、第16回アカデミー賞 
撮影賞、室内装置賞を受賞した作品。

ガストン・ルルーの原作の魅力で
つまらなくはないが、グッと来ない。

今の目で見ると、インパクトのない、
あまり華のない映画に思えました。

エリック、クリスティーヌ、ラウルと
キャラの魅力も足りない気がした。

怪人の心情が伝わって来ないので、
キレたおじさんの逆恨みのようなのです。

時間の中で色褪せてしまった印象で、
私には、あまり心に残らない映画でした。
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3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 もはやオペラ座の怪人ではない, 2006/3/11
ロン・チャニーの「オペラ座の怪人」のリメイクといってますが、かなり大幅なアレンジが施されています。ラウルがなぜか警官だったり、ラウルの恋敵のオペラ歌手が登場したり(この二人のやりとりはほとんどコメディです)。怪人も最初は何をやってもダメというオッサンの形で登場し、いろいろあってファントム顔にされ、オペラ座に住み着くようになってからは急に凶暴化したりとムチャクチャな展開を見せます。最後は実にあんまりな終わり方をするので、ホント可哀想です。
原作やミュージカルの話が好きな方は受け入れられないかもしれません。
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2 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 これって喜劇だったっけ・・・?, 2007/9/12
1943年製作の総天然カラー映画・・・という点はすごいでしょう。だって昭和18年ですよ。日本が国民一丸となって、食べる物も食べずに竹やり持って敗戦へまっしぐら、という時代にこの美しさは賞賛モノでしょう。
まぁでも、ほめられるのはその点ぐらいですかね。内容は、なんとなくメリハリを欠いた退屈な展開が続きます。現代版オペラ座の怪人と比較したりしないほうがいいでしょう。失望しちゃいますから。
クリスティーヌ役の女優さんは、いかにもあの時代の美女って印象の人で、きれいなのですがどうも深く記憶に残らない感じです。ラウルが貴族ではなく単なる警察官でしかもかなり年配な外見なのも、クリスティーヌの恋人としては不自然な思いが残ります。
そして極めつけはなんといっても、やがてファントムになるバイオリニストのエリック。もう、悲しくなるほど風采の上がらない小柄なおっさんでして、オペラ座の名バイオリニストでありながら、年齢を理由にリストラの危機にさらされた状態で登場します(トホホ・・・)。もし彼にオペラ座の怪人という役柄が与えられなかったなら、目立たないながらも心優しい癒し系で、いわゆる「いい役」になっていたのかもしれませんが、なにしろ、取ってつけたような無理矢理っぽい展開の中で顔に硫酸を浴びせられてファントムに変身(?)してから、突然人格が激変して凶悪化してしまい、一体どーなっちゃってんの、と思わざるを得ません。このあたりの変身ぶり、ちょっと唐突過ぎる気がします。
映画後半のファントムは、黒いマントに黒い帽子、顔を覆う白いマスクというステレオタイプな姿で現われるのですが、なんたってそのマントの下はあのリストラおぢさんでしょ、と思ってしまうともう、悲劇もへったくれもあったもんじゃありません。一人失笑してしまい、ツラいです。
ラストシーンもやっぱり無理矢理な終わり方で、あっけないと言うよりも工夫が足りない感じ。ミュージカル映画ではないので台詞は歌にはなっておらず、全体がイマイチなんだからせめて歌のひとつも聴かせてくれよ〜・・・とちょっと思いました。


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