内容紹介
トム・クルーズ×ダスティン・ホフマンの豪華共演で放つ、珠玉のロード・ムービー。
<キャスト&スタッフ>
レイモンド…ダスティン・ホフマン(野沢那智)
チャーリー…トム・クルーズ(堀 秀行)
スザンナ…バレリア・ゴリノ(勝生真沙子)
監督:バリー・レビンソン
製作:マーク・ジョンソン
脚本:ロナルド・バス&バリー・モロー
●字幕翻訳:戸田奈津子 ●吹替翻訳:酒井洋子(監修:大野隆一)
<ストーリー>
事業に失敗して破産寸前のチャーリーのもとに、絶縁状態だった父親からの訃報が届く。帰郷した彼は、父の遺産が匿名の受益者に贈られると聞きショックを受ける。その受益者とはチャーリーがその存在さえ知らなかった自閉症の兄レイモンドだった……。
<ポイント>
◆1988年アカデミー賞主要4部門受賞(作品賞/監督賞/主演男優賞:ダスティン・ホフマン/オリジナル脚本賞)
<特典>
●オリジナル劇場予告編
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事業に失敗して破産寸前に追い込まれている26歳のチャーリー(トム・クルーズ)のもとに、絶縁状態だった父の訃報が届いた。300万ドルの莫大な遺産を目当てに帰郷するチャーリーだが、遺産は彼の存在さえ知らなかった自閉症の兄、レイモンド(ダスティン・ホフマン)の手に渡ることになると知ってショックを受ける。
本作で主演男優賞を受賞したD・ホフマンの演技は、「本当に演技なの?」と思ってしまうほどリアルだ。遺産を自分のものにしよういうもくろみから始まった出会いだが、今までまったく違う人生を歩んできた兄弟が次第に心を通い合わせていく姿に、自分が同じ立場だったら…と考える人は多いだろう。アカデミー賞主要4部門に輝き、日本でもロングヒットを飛ばした名作だけに必見。(近藤鈴佳)