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コンタクト 特別版 [DVD]
 
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新品1点¥ 1,000より
形式: DVD

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登録情報

  • 出演: ジョディ・フォスター, マシュー・マコノヒー, ジョン・ハート, ジェームズ・ウッズ, デビット・モース
  • 監督: ロバート・ゼメキス
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • 言語 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • DVD発売日: 2005/10/28
  • 時間: 150 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000BHIPG8
  • Amazon.co.jp ランキング: DVD - 72,159位 (DVDのベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    2740位 ─  DVD > 外国映画 > SF
    8216位 ─  DVD > 外国映画 > ドラマ

商品の説明

内容紹介

それは、宇宙の声からはじまった。

電波天文学者エリナー"エリー"・アロウェイ博士は、幼い頃からある答えを求めて続けてきた。「なぜ、我々はここにいるのか。我々はいったい何者なのか」。やがて、そんな彼女の願いが本当に天に届いたかのように、そのメッセージは宇宙から送られてきた。科学者として、女性として、人間として、エリーはたった一人でそのメッセージに答える決心をする。
大宇宙を舞台に、人間の存在について考える、人間のための物語。原作はカール・セーガンのベストセラー小説。

映像特典…オリジナル劇用予告編2種類

Amazon.co.jp

   電波天文学者のエリーは、恒星ヴェガ付近から地球に向けて発せられた電波信号をキャッチした。これは、地球外に生命体がいる証拠である。電波を解読してみると、宇宙間移動装置の設計図だった。知的生命体との接触はなるか…。
   世界的に有名な宇宙科学者カール・セーガンの原作による、地球外の知的生命体との接触(コンタクト)を描く、壮大なSFファンタジーである。ジョディ・フォスターが、子供のころから宇宙に憧れていた科学者エリーを演じる。
   監督は、『フォレスト・ガンプ』などのロバート・ゼメキス。ゼメキスは原作者セーガンと協力して映画化を進めていたが、セーガンは映画の完成を待たずに96年12月、62歳で亡くなった。(アルジオン北村)

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14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 内容の濃さと味わいの深さを両立, 2005/11/6
ジョディ・フォスター演じる、知的でチャレンジ精神旺盛な天文学者が魅力的です。
しかし、政治的駆け引きには決して強くない彼女。
長年の夢を実現し、地球外文明とのファーストコンタクトに成功するものの、その直後から始まる、アメリカ政府のみならず全人類を巻き込んでの、事件と論争の渦に翻弄されることになります。
果たして、異星人からの暗号を解読し、人類への課題ともとれるチャレンジを、成功させることができるのか?

単純なSFX映画などではなく、科学・政治・宗教・心、といった複雑な問題を捉え、見事に映像化した、深みのある力作です。
映像内にあまり科学的・文化的ディティールを求め過ぎるとよくはないですが(特に日本の場面とか…笑)、雰囲気は十分に出ていると思います。
登場する、アレシボ望遠鏡やVLAなど、本物の巨大な天文施設が、とても格好良く見えました。
特撮もなかなか迫力です。

内容の濃さと味わいの深さを両立した、いい映画だと思います。

気になるのは、無神論者の彼女が、アメリカ人社会で、可哀想なほど受けが悪い所。そういうものなのだろうか?
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12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 科学と信仰の問題を見据えた異色作, 2006/5/3
By アイク (京都府) - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
宇宙人(ってのも変か。要するに地球圏外知的生命体ですね)とのファーストコンタクトを描いた作品ですがテーマは「科学(テクノロジー)と信仰」の問題が占める割合が大きく非常にシリアスであります。
主人公のエリー博士は科学者であり、科学的に証明できないことは信じない立場をとるわけで当然神の存在も信じてはいないし信仰心も持っていません。それには幼い時に最愛の父を亡くした悲痛な経験が影響しております。
しかし恋人である宗教学者(M・マコナヒー)に「お父さんを愛していたかい?」と聞かれて「もちろんよ」と答えます。
しかし「それなら(その愛を)証明してほしい」と言われて絶句してしまいます。
亡父への愛には疑う余地すらないものの、その存在を「科学的に」証明することなど出来ません。そもそもそんな必要すらないものが愛なのですから。それがラストの展開にそのまま結びついているのがこの映画の肝なのですね。
人類が人間以外の知的生命体とコンタクトを果たしたときに「神」の存在はどうなるのか?「信仰」さえあれば、あるいは「テクノロジー」さえ手に入れれば人は幸せになれるのか?このテーマは現在の世界状況を見ても重要性を増しております。
アメリカの娯楽作品にしてはテーマが重くシリアスなのが異色で色々考えさせられる作品であります。それをカバーするためなのか後半の展開はかなりスケールアップをはかっております。その辺りはいかにもアメリカ映画だなぁ(褒めてます)。
以前ちょこっとだけコーネル大学にいたことがあるのですがその時に聞いた話。この映画の製作に当たってスタッフがセーガン博士の研究室から彼の蔵書を大量に借り出していったそうです。映画の中に写っている研究施設の中に並んでいる書籍に使われているのです。こういうのを「リアリティ」って言うのでしょうね。


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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 相反するもの?, 2006/4/11
ペンサコラの海岸でのシーン。僕はいつもここで涙が出る。
温かく、でも切なくて、そして、とてつもなく冷酷で残酷…。
まるで、この映画のテーマのひとつである”科学”というものの側面を表しているようにも思える。
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