内容紹介
それは、宇宙の声からはじまった。
電波天文学者エリナー"エリー"・アロウェイ博士は、幼い頃からある答えを求めて続けてきた。「なぜ、我々はここにいるのか。我々はいったい何者なのか」。やがて、そんな彼女の願いが本当に天に届いたかのように、そのメッセージは宇宙から送られてきた。科学者として、女性として、人間として、エリーはたった一人でそのメッセージに答える決心をする。
大宇宙を舞台に、人間の存在について考える、人間のための物語。原作はカール・セーガンのベストセラー小説。
映像特典…オリジナル劇用予告編2種類
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電波天文学者のエリーは、恒星ヴェガ付近から地球に向けて発せられた電波信号をキャッチした。これは、地球外に生命体がいる証拠である。電波を解読してみると、宇宙間移動装置の設計図だった。知的生命体との接触はなるか…。
世界的に有名な宇宙科学者カール・セーガンの原作による、地球外の知的生命体との接触(コンタクト)を描く、壮大なSFファンタジーである。ジョディ・フォスターが、子供のころから宇宙に憧れていた科学者エリーを演じる。
監督は、『フォレスト・ガンプ』などのロバート・ゼメキス。ゼメキスは原作者セーガンと協力して映画化を進めていたが、セーガンは映画の完成を待たずに96年12月、62歳で亡くなった。(アルジオン北村)