内容紹介
『ワイルド・スピード』『S.W.A.T.』『トリプルX』のプロデューサーが仕掛けた「究極のスピード・アクション」- Kevin Thomas, LosAngeles Times
『TAXi』 250km/h、『ワイルド・スピード』 270km/h を超える320km/h の人類未体験スピード!!!!
街を捨て旅に出ていた凄腕ライダー、フォードが帰ってきた。だが、彼を待ち受けていたのは、巧妙に張り巡らされた罠だった。凶暴なバイカーギャング、リーパーズのリーダーであるトレイには、彼の弟を殺した罪を被せられ、ヘリオンズのリーダー、ヘンリーからはドラッグ・ディーラーの濡れ衣を着せられていた。こうして八方塞がりとなったフォードは警察だけでなく、FBIにまでも追われる始末に・・・。 無実を証明し、再び自由を手に入れるため、フォードは一気に愛車のアクセルを全開にした!
『ワイルド・スピード』『S.W.A.T.』『トリプルX』のプロデューサーが仕掛けた究極のスピード・アクション・ムービーに、若手注目株が結集した。(リーパーズのリーダー役に『スリー・キングス』のアイス・キューブ。フォード役には『ザ・リング』のマーティン・ヘンダーソン。)数々の名車が激走を繰り広げ、ついには走る列車の屋根をも全速で駆け抜ける。ここに、驚異の未体験スピード・チェイスの幕が開ける!
映像特典(約11分)…1. 監督ジョセフ・カーン、他キャストによる音声解説2. 監督ジョセフ・カーン、他スタッフによる音声解説3. レーシング・アニマティック (1分)4. トレイン・アニマティック (3分)5. ミュージック・クリップ "Lean Low" by Youngbloodz (4分)6. 隠しボタン:Y2Kの魅力 (3分)7. オリジナル劇場予告編
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理論上では時速400kmの走行も可能という世界最速のマシンもフィーチャーされた、バイク・アクション映画。誰にも負けないスピードと、ライディングのテクニックを持つ主人公のフォードは、ドラッグ売買の疑惑をかけられて姿を隠していたが、住み慣れた街に戻ってくる。しかし、敵対するバイカーギャングの一員が殺され、フォードは再び、身に覚えのない罪で命を狙われることになる。
ミュージックビデオ出身のジョセフ・カーン監督が、随所に先鋭的な映像を挿入。VFXも使って表現される、時速320kmで走行するライダーの視界がユニークだ。走る列車の屋根にマシンごと飛び乗るなど、スーパー・アクションはもちろんだが、「Y2K」「アプリリア / RSVミレ」といったマニア垂涎のマシンが多数登場し、そのデザインを眺めているだけでも楽しい。罪を晴らそうとするフォードの壮絶な戦いぶりに加え、女同士のマシン対決も見もの。この手の作品はストーリー云々より、肩の力を抜いてアクションを楽しみ、観終わった後のスッキリ感を味わえればいいのではないか。(斉藤博昭)