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マッカーサー [DVD]
 
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中古商品2点¥ 780より
形式: DVD

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登録情報

  • 出演: グレゴリー・ペック, イバン・ボナー, ハル・バーウッド, マシュー・ロビンス
  • 監督: ジョセフ・サージェント
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • 言語 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
  • DVD発売日: 2005/11/25
  • 時間: 129 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • ASIN: B000B4NFJS
  • Amazon.co.jp ランキング: DVD - 100,069位 (DVDのベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    801位 ─  DVD > 外国映画 > 戦争
    7414位 ─  DVD > 外国映画 > アクション
    11980位 ─  DVD > 外国映画 > ドラマ

商品の説明

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   戦後の日本占領軍(GHQ)司令官として当時の日本人には忘れられない存在でもある、ダグラス・マッカーサー(グレゴリー・ペック)の半生をつづった伝記的要素の強い戦争映画大作。1942年、日本軍の猛攻によって米軍がマニラから撤退する屈辱から始まり、戦後GHQ時代、さらには朝鮮戦争を経て解任され、ウエストポイント陸軍士官候補生たちに「老兵は死なず。ただ消えゆくのみ」の名演説を打つまでが、史実に忠実に描かれている。
   あくまでもアメリカ側からしか描かれていないため、日本人からするとどこか物足りなさを感じるのも事実だが、G・ペックの名演によってすべては許容されてしまう。まさに「名優は死なず。消えても作品は残る」。ジェリー・ゴールドスミスによる音楽の援護射撃も、素晴らしい効果を上げている。監督は名作『サブウェイパニック』のジョセフ・サージェント。(的田也寸志)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

グレゴリー・ペック主演による伝記ドラマ。占領下の日本などで活躍したダグラス・マッカーサー元帥の半生を描く。“「ユニバーサル・ベスト・ヒット・コレクション \980」キャンペーン”。

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8 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 歴史の勉強のきっかけにしたい一本, 2007/1/19
By yukkiebeer - レビューをすべて見る
(TOP 10 REVIEWER)   

 平洋戦争中のフィリピン一時撤退から朝鮮戦争の仁川上陸作戦前後までに焦点をあて、ダグラス・マッカーサー将軍の半生を描いた作品です。

 日本でこの映画が劇場公開された70年代後半、私は中学生でした。映画館は超満員。スクリーンの上手側の通路に立ってこの2時間余りの作品を観たことを覚えています。ちょうど太平洋戦争の歴史に強い関心をもち始めた時期で、日本人にも人気の高かった「マ元帥」とは一体どんな人物だったのか、それが知りたくて映画館まで出かけて行ったのです。

 当時の私が持つ程度の歴史知識では、この映画を十分には理解できていなかったと思いますが、ほぼ四半世紀を経て見直してみると、これはなかなか「勉強になる」一本だと改めて感じます。

 「I shall return.」、「Old soldiers never die, they just fade away.(老兵は死なず、ただ消え行くのみ。)」といった歴史に残る名セリフをはじめ、戦艦ミズーリ号での調印式、戦後の対台湾政策、ソ連が目論んでいた北海道の分割統治案、当初は労組活動に寛容だったGHQの占領政策、トルーマンとの確執などが取り上げられていて、歴史の流れが概観できます。トルーマン大統領が前任者のFDRからは「新型爆弾」のことを何も知らされていなかったという、なんともお粗末な史実もちゃんと登場します。

 もちろんこの映画だけで歴史をすべて学ぶことはムリです。ですが、日本の戦後史にも大きな足跡を残し、毀誉褒貶相半ばするこの歴史上の人物のことを知るきっかけにするにはこの映画は役に立つと思います。
 そして中学生の皆さん、この映画を見て興味をもったなら、インターネットであの時代の流れを調べてみると良いでしょう。この映画の全米公開に対して当時反戦派の米市民が抗議行動を起こしたということも頭に入れながら。

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