Click here to see in English.


この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
 
 
夫たち、妻たち [DVD]
 
イメージを拡大
 

夫たち、妻たち [DVD]

5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


中古商品3点¥ 1,480より
マイケル・ジャクソン『THIS IS IT』 2010年1月27日発売
 【Amazon限定】“アース・ソング”バージョン予約受付開始! 特集ページを見る
形式: DVD

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


この商品を見た後に買っているのは?

夫たち、妻たち [DVD]
53%のカスタマーが
夫たち、妻たち [DVD]を購入しています 5つ星のうち 4.0 (1)
¥ 1,480
ハンナとその姉妹 [DVD]
21%のカスタマーが
ハンナとその姉妹 [DVD]を購入しています 5つ星のうち 4.8 (5)
¥ 1,995
僕のニューヨークライフ [DVD]
12%のカスタマーが
僕のニューヨークライフ [DVD]を購入しています 5つ星のうち 2.2 (4)
¥ 3,990
タロットカード殺人事件 [DVD]
10%のカスタマーが
タロットカード殺人事件 [DVD]を購入しています 5つ星のうち 3.8 (18)
¥ 3,231

登録情報


商品の説明

Amazon.co.jp

   ウディ・アレンの監督22作目。6人の男女が織りなす、アレンらしい複雑な恋愛ドラマだが、登場人物がインタビューに答えるシーンなども盛り込み、ドキュメンタリーのようなタッチが加味されている。手持ちのカメラを多用した即興的な映像も、リアリズムを意識しているようだ。離婚しようとするジャックとサリーを、何とか思い止まらせようとする友人のゲイブとジュディの夫婦。しかし、大学教授であるゲイブが教え子に愛を感じ始めるなど、新たな火種が次々と生まれていく。
   アレン作品のなかでは、シリアス系に位置づけられる本作は、とくにキャスティングが絶妙だと評価できるだろう。ジュディ・デイヴィスの気性の激しい妻と、シドニー・ポラックのネチネチとした夫は、この2人以外に考えられないほどハマっている。男と女の本音をブチまける彼らの演技だけでなく、インテリアのデザインなど美術も見どころ。十年間もアレン作品に出演していたミア・ファローが、本作を最後に彼と袂を分けただけでなく、アレン演じるゲイブが娘ほど年の離れた相手に恋してしまうエピソードも含め、アレン自身の私生活と重なる点も興味深い。(斉藤博昭)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

不協和音を奏でるカップルの愛の行方を、ウディ・アレン監督がシニカルかつリアルに描いたドラマ。ゲイブとジュディの夫婦生活は友人夫婦の離婚を機に変わり始める。“『チョイス!半額半蔵』キャンペーン第2弾 秋の陣”。

この商品を買った人はこんな商品も買っています

スターダスト・メモリー [DVD]

スターダスト・メモリー [DVD]

DVD ~ ウディ・アレン
5つ星のうち 4.8 (4)  ¥ 1,995
サマー・ナイト [DVD]

サマー・ナイト [DVD]

DVD ~ ウディ・アレン
5つ星のうち 4.0 (1)  ¥ 1,995
カメレオンマン [DVD]

カメレオンマン [DVD]

DVD ~ ウディ・アレン
5つ星のうち 4.7 (6)  ¥ 1,995
おいしい生活 [DVD]

おいしい生活 [DVD]

DVD ~ ウディ・アレン
ハンナとその姉妹 [DVD]

ハンナとその姉妹 [DVD]

DVD ~ ウディ・アレン
5つ星のうち 4.8 (5)  ¥ 1,995
関連商品を見る

この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

3レビュー
星5つ:
 (2)
星4つ:
 (1)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.7 (3件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 視覚的にもハッピーになれる。, 2005/12/17
By tomomisaekiphd (東京都) - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
ニューヨークに住む2組の夫婦。ゲイブ(文学を教える大学教授)とその妻、ジュディ(美術書編集者)、彼らの友達のジャック(どこかの大会社の管理職風)とその妻、サリー(ジュディと同じく美術の専門職らしい)。どちらもいわゆるインテリゲンチャ。年齢は子どもも成長した50歳台。共通した悩みは、パートナーにクリティサイズ(あるときは明確に、あるときは無言で)されるのではと気になり、家庭でも神経が休まらないこと。この4人が、それぞれ、アウト・オブ・マリッジの恋をするのだが…。おそらく結末は、多くの鑑賞者がストーリーの最初に持った想像とは異なるものかもしれない。なぜ、そのような結末になったのかは、ストーリーの随所に挟まれているインタビューが説明している。特に、最終場面でサリーとジャックが語るインタビューには、共感を覚える。個性の強いサリーが可愛い女性に思えてくるから、不思議。人に対して見掛けで先入観を持ってはいけない。
 この映画のもうひとつのベネフィットは、背景の美麗さ。アメリカの風景(公園の場面はきれい)、室内インテリア(アメリカの世界地図って日本のものと違うんだと発見!和風、オリエンタル・テイストのインテリアもすてき)、ファッション(ゲイブが教え子のレインに初めて声をかけたとき、レインが来ていた深緑のジャケット、センスいいな)とか、視覚的にもハッピーになれる。
最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください  
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


 
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 アレンの作品の中で光る, 2006/12/18
お馴染のメンツとともにアレンが繰り広げる夫婦の物語。夫婦のあり方や少しづつすれちがう夫婦を描く。自分が結婚してまた見直すとアレコレと違う角度が現れて楽しかった
最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください  
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


 
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 じっくりと腰をすえて見れる秀作です, 2005/10/30
By 山坊主 - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
 ウディ・アレンの作品のなかでも、『ハンナとその姉妹』や『インテリア』と同様、この『夫たち、妻たち』も典型的なシリアス路線の作品ですね。

 全体で100分ほどの作品なのですが、全編を通じて、コミカルな要素は一切出てきません。二組の夫婦の崩壊と再生、そのテーマを茶化すことなくじっくりと描いています。

 途中で、『ギター弾きの恋』でも採用された登場人物に対するインタビュー風のシーンが多用されているのですが、このシーンに関しては好き嫌いがわかれるところだと思います。私は個人的に好きなのですが、映画の雰囲気が一瞬バッサリと切られたような感覚もあるので、嫌いな人はちょっとなじめないかもしれません。

 お勧めのシーンは、アレン演じる主人公のゲイブが恋心を寄せる自分の教え子と一緒に秋の公園を歩くシーンですね。茶色に色づいた落ち葉が絨毯の様に広がっていて、凄く綺麗なシーンです。一見すると日本でも取れそうなシーンなんですけど、日本映画ではこういうシーンに未だ出会ったことがありません。やっぱり、こういう映像が取れるというところがニューヨークという町のよさなのでしょう。

最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください  
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。