このCDについて
今作では、日本人にも大人気の〈カッチーニのアヴェ・マリア〉〈モーツァルトの子守歌〉といった[1] クラシックの名曲をアレンジした楽曲や、[2] ポップなオリジナル曲、大ヒット映画『ロード・オブ・ザ・リング』の主題歌として話題となったエンヤの〈メイ・イット・ビー〉やジョニ・ミッチェルの〈青春の光と影〉といった [3] カヴァー曲で構成された、ヴァラエティに富んだ内容。あのアンドレア・ボチェッリとのデュエット曲も収録!
今作、ヘイリー自身が作詞・作曲・アレンジに参加。曲作りに自ら関わっています。
【アーティストについて】
2003年にアルバム『ピュア』でセンセーショナルなデビューを果たし、視聴率30%超えの大ヒット・ドラマ『白い巨塔』の主題歌〈アメイジング・グレイス〉、続いて大作映画『ローレライ』の主題歌〈モーツァルトの子守歌〉で日本でもその“ピュア・ヴォイス”が一躍大注目を浴びた、弱冠18歳の歌姫ヘイリー。
アーティストとして、また一人の女性としての「遍歴(=Odyssay)」を刻んだ、まさにアルバム・タイトルどおりのセカンド・アルバムができあがりました。
内容(「CDジャーナル」データベースより)
「アメイジング・グレイス」のデビューから2年。まさに進化するピュア・ヴォイス、その美声が久々に蘇った作品で、ヘイリーが手がけるのはカッチーニやモーツァルト作品から『ロード・オブ・ザ・リング』や『シークレットガーデン』の挿入曲、オリジナルまで広がる。