内容紹介
「ラブ・アクチュアリー」「ブリジット・ジョーンズの日記2」の
ヒュー・グラント主演で贈る爽快ハートウォーミング・コメディ!
おかしくて、愛しくて、素敵な映画です。 <キャスト&スタッフ>
サミュエル…ヒュー・グラント(井上純一)
レベッカ…ジュリアン・ムーア(戸田恵子)
マーティ…トム・アーノルド(屋良有作)
ゲイル…ジョーン・キューザック(山田栄子)
ショーン…ジェフ・ゴールドブラム(谷口 節)
監督・製作・脚本:クリス・コロンバス
製作:アンヌ・フランソワ/マーク・ラドクリフ/マイケル・バーナサン
撮影:ドナルド・マカルパイン
音楽:ハンス・ズィマー
原作:パトリック・ブラウド
●字幕翻訳:戸田奈津子 ●吹替翻訳:平田勝茂
<ストーリー>
付き合いはじめて5年目のサミュエルとレベッカ。お互いの自由を尊重し合える最高のパートナーとしてイチャイチャ、アツアツの毎日、それはまさに理想のライフスタイルだった。しかし、そんな生活を震撼させる一大事が起こる! そう、それは……避妊に失敗すること! 小児精神科医であり、子供の心理を知り尽くしているサミュエルは子供などうんざり、欲しいと思ったこともなかったのだ。だが、レベッカの母になる決心はかたい。出産前の9ヶ月間にわたって愛の試練にたたされる二人だが……。
<ポイント>
●「ブリジット・ジョーンズの日記2」「フォー・ウェディング」などラブ・コメディにはかかせないヒュー・グラントが、「ホーム・アローン」の監督クリス・コロンバスと組んで放つ、ハートウォーミング・コメディ。
●突然彼女に子供ができ、慌てふためく独身貴族サミュエル。そんな彼のふがいなさに腹を立てるレベッカ。妊娠を機に巻き起こる様々なハプニングを通して、二人は本物の愛を発見していく──。
●相手役レベッカに扮するのは、「めぐりあう時間たち」のジュリアン・ムーア。そして「ミセス・ダウト」に扮したアノ人も出演している。
<特典>
●オリジナル劇場予告編
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二枚目だけど、お間抜けな男を演じさせたらピカイチのヒュー・グラントが、恋人が妊娠してうろたえる役に扮したロマンティックコメディー。仏映画『愛するための第9章』のリメイクだが、よりコミカルになっている。
小児精神科医のサミュエル(グラント)は、同棲相手のレベッカ(ジュリアン・ムーア)から妊娠したと告げられ、しぶしぶ出産に同意する。が、現在のオシャレで快適な生活を壊したくない彼の態度にレベッカは腹を立て、別れを告げて出て行ってしまう。
彼らを囲む子ども第一のファンキーなカップル(名コメディー俳優トム・アーノルド&ロマコメの名脇役ジョーン・キューザック)、独身主義者の画家(ジェフ・ゴールドブラム)など、キャスティングがイイ! 産婦人科医役ロビン・ウィリアムスの怪演も大爆笑モノ。テーマの割にはドタバタ喜劇風なので、重くならず気軽に楽しめる。もちろんグッと感動できるポイントもちゃんと用意した秀作だ。(茂木直美)