内容紹介
常夏のハワイを舞台にロマンス、サーフィン、コメディーを盛り込んだご機嫌のクライム・ムービー。『ゲット・ショーティー』、『アウト・オブ・サイト』、『ジャッキー・ブラウン』など犯罪小説の切れ者エルモア・レナードの原作を映画化
【収録内容】
本編(約88分)+映像特典(約23分)+オリジナル劇場予告編
映像特典
●未公開サーフィン・シーン (約8分)
●メイキング (約12分)
●サーフィン・ザ・パイプライン (約3分)
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スランプ気味の詐欺師ジャック(オーウェン・ウィルソン)は再出発を誓ってハワイへ赴き、不動産業者リッチー(ゲイリー・シニーズ)のリゾート建築現場で働くも、問題を起こしてすぐにクビに。やがて地方判事のウォルター(モーガン・フリーマン)と、リッチーの愛人ナンシー(サラ・フォスター)が彼に仕事の話を持ちかけてきた…。
エルモア・レナードの同名小説が原作で、1969年『悪女のたわむれ』の現代版リメイクでもあるクライム・ムービー。前作とは打って変わって陽気でコミカルな作りになっており、豪華キャストもまるでハワイ観光のついでに撮影しています的な、のほほんとした感じが作品のテイストを良くも悪くも決定付けている。ハードなものを期待すると肩透かしを食らうが、ゆるい笑いとお色気をのんびり楽しんでいれば、そのうちふっと自分も騙されていることに気づいてハレホレとなることだろう。(増當竜也)