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カム・テイスト・ザ・バンド
 
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カム・テイスト・ザ・バンド

~ ディープ・パープル
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Product Details

  • CD (2005/6/22)
  • Original Release Date: 1975
  • Number of Discs: 1
  • Label: ワーナーミュージック・ジャパン
  • Run Time: 37 分
  • ASIN: B0009EP04I
  • Average Customer Review: 4.4 out of 5 stars  See all reviews (5 customer reviews)
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    #1605 in  音楽 > ハードロック・ヘヴィーメタル > ハードロック

 
1. カミン・ホーム. 03:51
2. レイディ・ラック. 02:45
3. ゲッティン・タイター. 03:34
4. ディーラー. 03:48
5. アイ・ニード・ラヴ. 04:20
6. ドリフター. 04:00
7. ラヴ・チャイルド. 03:04
8. a)ジス・タイム・アラウンド/b)オウド・トゥ・’G’. 06:07
9. キープ・オン・ムーヴィング. 05:19

Product Description

このCDについて

聞け!沈黙を破ったパープルのリッチーに対する回答を.....。
ギタリストにあのトミー・ボーリンを迎えた第1弾!!

1975年作品・全英アルバムチャート19位
【プロフィール】
ジョン・ロード(key)、リッチー・ブラックモア(g)、ロッド・エヴァンス(vo)、ニック・シンパー(b)、イアン・ペイス(ds)により1968年に結成され、アルバム『ハッシュ』でデビュー。70年イアン・ギラン(vo)とロジャー・グローヴァー(b)を迎えた“第2期ディープ・パープルで、『イン・ロック』『マシン・ヘッド』といったハード・ロックの古典といえる名作を発表。73年にデヴィッド・カヴァーデイルがギランの後任として加入(“第3期パープル)し、『紫の炎』などを発表。75年のブラックモア脱退に伴いトミー・ボーリンを加え、『カム・テイスト・ザ・バンド』を発表するが、76年に解散。84年に“第2期のメンバーで再結成。その後ブラックモアの脱退、ロードの引退などがあり、メンバー・チェンジを経ながらも活動を継続中。


内容(「CDジャーナル」データベースより)

リッチーが去りトミー・ボーリンが加入、1975年に発表した第4期ディープ・パープルの第1弾にして唯一のスタジオ作品。ブラックさを増して音楽の方向性は変わったが、ファンキーな秀作が並んだ完成度の高い1枚。

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カム・テイスト・ザ・バンド
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カム・テイスト・ザ・バンド 4.4 out of 5 stars (5)
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9 of 9 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 偉大なるブリティッシュ・ハード!, 2007/5/9
By わだんら - See all my reviews
(TOP 500 REVIEWER)   
 「ディープ・パープル」からギランがぬけ、とうとうリッチーがぬけ、黄金の2期から考えると、残ったのは、ポリシーが無いのがポリシーと言ったジョン・ロード、単なるリズムおやじだったのかと思うほどの妙な柔軟性を見せるイアン・ペイスだけ。ならまだいいが、デビカバとグレン・ヒューズの肝いりでトミー・ボーりンと言うジャンキーギタリストが参加してしまった。おまけに「ディープ・パープル」と名乗ってしまったので、当然このアルバムは売れなかった。当たり前と言うところだろう。
 が、実は私はこのアルバムが大好きであり、名盤と言えると思っている。私が偏屈なのでなく、このアルバムは本当にいいと思う。先ず、曲が良い。かなりアメリカナイズされた曲が並ぶが、ボーカルの2人の個性と合っており、見事なノリを見せる。当時は珍しいレゲエ調の曲まであり(もちろんタイトなハードロック風になっている)、かなり練りに練ったモノである。トミボリのギターもここでは、リッチーを意識せず曲にあった見事なハードロックのギタープレイであり、彼の生涯のベストと言える。この後発売される「ラスト・コンサート・イン・ジャパン」とは大違いである。ボーカル2人の出来は自信をつけたのか、そして、自分たちに合った曲を歌っているからか本当に伸びやかであり、これまでのボーカルとは比べ物にならない。主張するグレンのベースもこのアメリカナイズされたハードロックにファンキーにあっており抜群のタイミングである。ジョン・ロードも流石につぼを得てオルガン、シンセはもちろん、ピアノもいい味を出しているし、ペイスのドラミングも先のとおりなんでもこなせるのかこういった曲でも非常にタイトである。
 そして、私が何よりもいい!と思うのは、こういったアメリカナイズされた楽曲のところどころに見せる「偉大なるブリティッシュ・ハードロック」のしるしである。決め細やかな「英国」のたたずまいがここにはクッキリと刻印されている。ロックを良く聴きこんだ人なら絶対に分かるあの「英国」がこのアルバムの局所局所に現れているのである。結果、見事なブリティッシュハードになっている。
 「ディープ・パープル」名義で売出すしかなかったのであろう、その結果、商業的には大敗北した1枚であるが、今聴けば素晴らしいアルバムである。私は本当にこのアルバムが好きで、今でも月に一度は聴く。スルーしてしまった方、未聴の方、もう一度聴かれるべきである。
 
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9 of 11 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 大人向けのハード・ロック, 2006/9/17
リッチー・ブラックモアが脱退し、代わりにトミー・ボーリンが加入して作られた作品『カム・テイスト・ザ・バンド』。
リッチー・ファンの方は“こんなのパープルじゃない!”と言うと思います。私も以前はリッチーの大ファンだったので、あの速弾きソロが聴けないこのパープルはパープルとは認めていませんでした。でも、実は本作はかなりの名盤です。

うねり狂うギターとカヴァデールの迫力あるボーカルが炸裂する疾走感抜群の「カミン・ホーム」や、スイングするサウンドが印象的な「レイディ・ラック」、リフで押しまくる「ドリフター」など従来のファンも満足いくへヴィーなハード・ロックが収録されている一方で、

「ゲッティン・タイター」ではそれまでの彼らにはなかったジャズ的なアンサンブルを聴かせ、「ジス・タイム・アラウンド」ではムーディーなバラードを聴かせます。このへんがリッチー・ファンをはじめとする従来のパープル・ファンに嫌われる結果になったのかもしれませんが、こういった部分こそ、このメンバーならではの音なので一聴の価値ありだと思います。

ラストの「キープ・オン・ムーヴィング」はベースが主役のクールなロック・ナンバーです。ベスト盤にも収録されることの多い名曲です。個人的にはパープルの全曲の中でもトップ5に入るくらい好きな曲です。

ライナー・ノーツに“本作はハード・ロック・ファンは拒絶し、そうでないファンが肯定した”といったことが書いてありますが、その通りだと思います。『イン・ロック』のようなギラギラしたハード・ロックを求めて本作を聴くと前者のようになりますが、ある程度許容範囲を広げて聴くと本作のクオリティの高さがわかるはずです。リッチー・ファンの方は本作を“パープルではない他のバンドの名盤”と思って聴くことをおすすめします。
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4 of 6 people found the following review helpful:
3.0 out of 5 stars やっぱりカミングホームでしょう, 2005/11/23
By まるD (大阪府吹田) - See all my reviews
僕が始めてパープルの存在を知った時には、リッチーは脱退してた。
やっぱり、highway starやsmoke on the waterから入ったけど、
新譜で聴いたのはこのLPだった。
リッチーはどちらかといえば、ギターのダビングが目立たない
タイプだったけど、トミーボーリンはギターを重ねるタイプ。
まず、一曲目でジョンロードがピアノを弾いたのもびっくりだった。
結局この後、あのライブ盤がでて、僕の中のパープルは終わったけど、
30年ぶりに聴いたらやっぱりトミーとグレンも最高だぁ。
しかし、このアルバムはパープル名義じゃなくってもよかったな。
それなら、気がつかないで買ったなかっただろうけど。
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Published 13 months ago by sandal

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Published on 2007/3/11 by 檸檬

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