内容紹介
『花嫁のパパ』のスティーブ・マーティン主演、12人の子どもを持つ大家族が繰り広げるヒューマン・コメディ!
<キャスト&スタッフ>
トム・べーカー…スティーブ・マーティン(屋良有作)
ケイト・べーカー…ボニー・ハント(小野洋子)
ノーラ・べーカー…パイパー・ペラーボ(弓場沙織)
ロレイン・べーカー…ヒラリー・ダフ(小笠原亜里沙)
ハンク…アシュトン・カッチャー(小森創介)
監督:ショーン・レヴィ
脚本:サム・ハーパー/ジョエル・コーエン/アレック・ソコロウ
製作:マイケル・バーナサン/ベン・マイロン/ロバート・シモンズ
撮影:ジョナサン・ブラウン
音楽:クリストフ・ベック
●字幕翻訳:古田由紀子 ●吹替翻訳:久保喜昭
<ストーリー>
現在アメリカでは、1家族平均1.87人の子供がいる。トム・ベーカーと妻のケイトは"人生は1ダースのほうがよいものだ!"という哲学のもと、12人の子供を持った。トムは地元大学のフットボールチームの監督をし、一家はイリノイ州の小さな町に暮らしていた。朝食時にペットのカエルは飛び跳ねるし、てんやわんやの中、愛情に溢れた生活だった。ある日、トムは昔から夢見ていた都市大学のフットボールコーチの仕事の依頼を受け、不満がる家族を連れて引越しを決意。その時期、妻のケイトは自分の書いた本の出版が決定し、その本のプロモーションのために急遽ニューヨークへ行くことになった。残された子供たちとトム。慣れない都会生活の中で、トムは1人で家のことをやらなければならない!! かくして、12人の子供とトムの大騒動生活がくり広げられる。
<ポイント>
●1950年に公開された『一ダースなら安くなる』のリメイク版。
●『ポスト★メグ・ライアン』ヒラリー・ダフ&『ポスト★キアヌ』アシュトン・カッチャー共演!
●2003年度年間全米興行ランキング第10位! 興収1億4000万ドルのBIG・ヒット! 6週連続TOP1入りのロングラン大ヒット!
●『ホーム・アローン』の20世紀フォックスが贈るファミリー・エンターテイメント!
<特典>
●ジョーン・レヴィ監督による音声解説
●子供たちによる音声解説
●未公開シーン集(11種/音声解説付)
●ストーリーボードと完成映像の比較:
(1)カエルの"卵ダイビング" (2)ディランのバースデー・パーティー
●メイキング・オブ・『12人のパパ』:
(1)カエルの"卵ダイビング" (2)ディランのバースデー (3)監督の視点:映画の中の家族作り (4)動物たち
●Easter Egg:ハンクの"トミー・マックス"CM(音声解説付)
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本作『12人のパパ』は、スティーブ・マーティンとボニー・ハントが、暴れ回る子どもたちの大群を囲い込もうとてんてこ舞いするファミリー映画。ケイト・ベーカー(『ザ・エージェント』のハント)は、豊かな家族生活をつづった著書の出版契約を取り付け、プロモーション・ツアーに出かけることに。家に残されたトム(『女神が家にやってきた』、『天国から落ちた男』のマーティン)は家を切り盛りしながら、フットボールのコーチという新たな重労働を背負い込む。そして、当然のように大混乱が発生、一家は崩壊の危機に見舞われる…。
『12人のパパ』は、偉大な映画でも、重要な映画でも、意外性のある映画でもないが、心温まる笑いをくれる。ベーカー家の家庭生活は少々理想化されていてウソ臭いが、それほど理想的でない我が家から逃避したがっている観客には気にならないだろう。共演はトム・ウェリング、ヒラリー・ダフ、パイパー・ペラーボ、そしてクレジットなしでの出演となるアシュトン・カッチャー。(Bret Fetzer, Amazon.com)