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マイノリティ・リポート スペシャル・エディション [DVD]
 
 

マイノリティ・リポート スペシャル・エディション [DVD]

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新品12点¥ 2,226より 中古商品5点¥ 370より
形式: DVD

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登録情報


商品の説明

内容紹介

トム・クルーズ主演×スティーブン・スピルバーグ監督の近未来SFアクション超大作!
お買い得な2枚組DVDで登場!



<キャスト&スタッフ>
ジョン・アンダートン…トム・クルーズ(堀内賢雄/須賀貴匡)
ダニー・ウィットワー…コリン・ファレル(楠 大典)
アガサ…サマンサ・モートン(根谷美智子/水樹奈々)
ラマー・バージェス局長…マックス・フォン・シドー(大木民夫)
ララ・クラーク…キャサリン・モス(日野由利加)
エディ・ソロモン医師…ピーター・ストーメア(仲野 裕)

監督:スティーブン・スピルバーグ
脚本:スコット・フランク/ジョン・コーエン
製作:ボニー・カーティス/ジェラルド・R・モーレン/ヤン・デ・ボン/ウォルター・F・パークス
原作:フィリップ・K・ディック
撮影:ヤヌス・カミンスキー
音楽:ジョン・ウィリアムズ

●字幕翻訳:戸田奈津子 ●吹替翻訳:伊藤美穂

<ストーリー>
西暦2054年、ワシントンDC。政府は膨大な凶悪犯罪を防ぐ策として、ある画期的な方法を開発し、大きな成果をあげていた。それは、予知能力者を利用して凶悪犯罪が起こる前に犯人を逮捕してしまうというシステムであった。このシステムのお陰でワシントンDCの犯罪件数は激減、将来的にはアメリカ全土で採用されるべく準備が整えられていた。そんなある日、このシステムを管理する犯罪予防局のチーフ、ジョン・アンダートンが"36時間後に見ず知らずの他人を殺害する"と予知され、告発されてしまう。追う立場が一転して追われる立場になったジョンは、自らの容疑を晴らそうと奔走するのだが、彼は既に大きな陰謀に巻き込まれていたのだった……。

<ポイント>
●特典ディスクは期間限定版だけに付いてくるスペシャル・ディスク! スピルバーグ監督が誘う「マイノリティ・リポート」驚異の舞台裏は超必見! 約90分に及ぶ特典は必見のメイキングと作品データ集が満載だ。
●トム・クルーズ×スティーブン・スピルバーグ、ハリウッド最強コンビが夢のコラボレーション!
●「ブレードランナー」「トータル・リコール」のフィリップ・K・ディック原作のSF小説短編をスティーブン・スピルバーグ監督がトム・クルーズを主演に迎え映画化!
●2種類の日本語吹替音声収録(各5.1chサラウンド)
●2枚入りアマレーケース仕様/ピクチャー・ディスク仕様
※ディスク仕様(音声/映像/特典等)は既発売商品(FXBF-20918)と同内容・同仕様です。
※ 本ディスクは片面2層(Dual Layer)です。そのため、下記の1層から2層目に切り替わるポイントで一瞬映像が静止することがあります。
【ディスク1 チャプター11=63分56秒近辺】
アンダートン(トム・クルーズ)とハイネマン博士の会話から犯罪防止局の場面に移るシーン

<特典>
【DISC-2】特典集
●誕生:企画から映像へ…
1.ストーリーが完成するまで/2.出演者たち
●解析:マイノリティ・リポートの世界…
1.マイノリティ・リポートの世界/2.犯罪予防局とプリコグ/3.スパイダー/4.予知映像に関する解説/5.未来交通システム
●スタント…
1.マグ=レブでの逃亡劇/2.ジェット・パックによる追跡/3.自動車工場
●ILM:その特殊効果技術…
1.イントロダクション/2.ホログラム/3.収容所/4.マグ=レブ/5.ホバークラフト&ジェット・パック/6.サイバー・パーラー
●ファイナル・リポート…スピルバーグ&トム・クルーズ
●アーカイブ…製作コンセプト
1.プリクライム/2.ホバーシップ/3.ホバー・スーツ/4.スパイダー/5.プリコグ/6.サイバーパーラー/7.車両/8.都市部のアパートメント/9.温室の植物/10.道路交通システム/11.建築物/12.オブジェクト
●ストーリーボード
1.マグ=レブ/2.ダウンタウン/3.自動車工場
●キャスト
●スタッフ
●プロダクション・ノート
●アクティビジョン
●ゲームソフト予告編
●オリジナル劇場予告編(3種)


Amazon.co.jp

   2054年のワシントンDC。犯罪予防局の刑事ジョン・アンダーソンは、予知能力者・プリコグの透視により、次々と犯罪を未然に防いでいた。ところがある日、プリコグが透視した犯人の名がジョンだったことから、彼は予防局に追われる立場に追い込まれる…。
   トム・クルーズとスピルバーグ監督が、がっぷり組んだ娯楽大作。近未来の最新テクノロジーを堪能できる特撮、青みがかったシャープな映像など、スピルバーグらしい凝ったヴィジュアルが楽しいし、追う立場から追われる立場になってしまった主人公が、逃亡しながらも事件の真相を探るストーリーもスリリングだ。クルーズ演じるジョンを敵視する司法省の調査官をコリン・ファレルが好演、ドラマをピリリと引き締めている。(斎藤 香)

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5つ星のうち 4.0 近未来のサスペンス, 2005/3/22
西暦2054年、ワシントンDC。政府は凶悪犯罪を防ぐために、"プリコグ"と呼ばれる3人の予知能力者に未来に起こる犯罪を予言させ、実際に事件が起きる前に犯人となる人物を逮捕させていた。その犯罪予防局のチーフ、アンダートンは、「犯罪未遂現行犯」の逮捕の指揮をとっている。しかし、ある日事件を察知する機械の結果をみた彼は愕然とする。何とアンダートン自身が36時間以内に見ず知らずの他人を殺害すると予知された。一転して同僚達から追われる立場になった彼は、自らの容疑を晴らそうと奔走する。・・・
青と白、グレーが基調の映像が近未来の雰囲気にぴったりで、のっけから見入ってしまいました。網膜センサーや話しかけてくる広告など、技術が発展した近未来社会も、何だかそのうちに現実になりそうなリアリティがあって驚きました。「事件が起きない社会」と聞けばホッとするけれど、本当にそう言える?という面白い視点から事件が語られています。犯罪予防局の第一線に立って犯罪未遂の犯人を逮捕してきたアンダートンが、自分の行ってきた治安システムを見直す、というのも見応えがあります。ただ、ハラハラさせるサスペンスに家族愛を織り込もうとしていて、かえって冗長になっているのが残念なところ。
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