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笑の大学 スタンダード・エディション [DVD]
 
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笑の大学 スタンダード・エディション [DVD]

出演: 役所広司, 稲垣吾郎 監督: 星護
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (26件のカスタマーレビュー)
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登録情報

  • 出演: 役所広司, 稲垣吾郎
  • 監督: 星護
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語 日本語
  • 字幕: 英語, 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東宝
  • DVD発売日: 2005/05/27
  • 時間: 121 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (26件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0007OE0YG
  • Amazon.co.jp ランキング: DVD - 3,441位 (DVDのベストセラーを見る)

    各カテゴリー内でのランキング:

    35位 ─  DVD > 日本映画 > コメディー > コメディ総合
    71位 ─  DVD > 日本映画 > ドラマ > ドラマ総合

商品の説明

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   戦時下の昭和15年の東京。検閲官・向坂は劇団「笑の大学」の座付き作家・椿に次々と無理難題をふっかけ、直せなければ上演中止だと脚本の書き直しを迫る。が、椿はその要求を聞いてさらに素晴らしい脚本を作りあげていく。そんな2人が、ガチンコ対決を通して次第に不思議なきずなを芽生えさせていく様を描く。
   もともと本作は三谷幸喜が手掛けた2人しか登場しない舞台劇として作られたもの。それを映像として成立させるのはかなり難しかったはず。でもそれを映像ならではの、他の登場人物などを取り入れつつ、懸命に作りあげた努力は素晴らしい。特に劇団の看板スターに小松政夫を起用したのは拍手モノ。また最初は完全に舞台を潰すつもりでいた検閲官が、次第に心変わりをしていく様を、役所広司が絶妙のサジ加減で演じていて魅せられる。(横森 文)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

実在の喜劇作家・菊谷栄をモデルに三谷幸喜が手掛けた舞台劇を役所広司と稲垣吾郎共演で映画化。戦争色の濃い昭和15年、庶民の娯楽が規制される中で劇団“笑の大学”の上演を望む座付作家と検閲官が反発し合いながらも次第に友情を築いていく。

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35 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 三谷脚本はこういった作品のほうが面白い。, 2005/5/4
By tkselement (山口県) - レビューをすべて見る
(TOP 100 REVIEWER)   
 三谷幸喜さんの舞台演劇を原作としたもの映画化。
とにかく台詞回しの面白さなら保障付。役所広司x稲垣吾郎の演技もさることながら、その計算尽くされた脚本は凄いの一言。「ほんとに121分もあったの?」といった具合に気がつけばエンドクレジット(これまたレトロチックで見ごたえあり。少々文字は見づらかったですが・・)と、まさに時間を感じさせない作り。笑いの要素とシリアスな要素の絶妙なバランスもあり、ただおかしいだけの喜劇ではなく、後半の展開からラストにかけては二人の人間関係にぐっとくるものを感じました。
 喜怒哀楽劇の傑作といったところではないでしょうか。
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14 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 狙いは良いがインパクトに欠ける, 2007/8/26
By 池田平太郎 (福岡市博多区) - レビューをすべて見る
この映画は、何より、狙いは良いし、内容も満足できるレベルで、決して悪くはなかったと思うのですが、何か、イマイチ、インパクトが弱かった感があります。
少し、間延びした感がありましたので、時間的にも、もっと短かった方が良かったのでは・・・。
それに、役所広司はともかく、一方の、稲垣吾郎はちと、ミスキャストだったのではなかったかと。
もっと、薄っぺらくて、軽い感じの人の方が良かったのでは・・・と。
まあ、彼の名前でないと、客は入らないという営業側の事情があったのかもしれませんが、その意味では、むしろ、廊下でたたずむだけのしょぼくれた案内係の老警官として出ていた名優、高橋昌也の方に存在感を感じましたけどね。
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 摩訶不思議な笑い, 2006/10/22
「戦時中に喜劇など不要」という考えの検閲官。
「笑いは大切」という信念をひたすら貫く劇団作家。
その両者の7日間の対決をメインとしたシンプルな構成ながら、
起伏のある展開で飽きさせません。

緊迫した検閲室で巻き起こるこの奇妙な笑いは一体何だ!?

笑いとは何か、戦争とは何かを静かに問いかけてくる傑作です。
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5つ星のうち 5.0 悲劇の時代を喜劇で描いた作品。
稲垣吾郎さんと役所広司さんの二人芝居。国家検閲というやり方で言論の自由が奪われてゆく昭和十五年を舞台に、喜劇芝居の座付き作家と検閲官のやりとりという設定が三谷幸... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: 街道を行く

5つ星のうち 3.0 舞台版と、
比べる事が良くないかもしれません。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: cobo

5つ星のうち 5.0 計算しつくされた笑いを堪能してください!
密室でこれだけの笑いと感動を繰り広げられるのか。
計算しつくされた台詞には圧巻。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: 胡蝶

5つ星のうち 5.0 グッジョブ! こういう演技ができたら役者冥利に尽きるだろう役所広司に、脱帽
 本来なら対立すべき検閲官と芝居作者の関係を逆手にとり、ふたりがいつの間にか共同作業で、面白い台本作りに夢中になっている状況を描いたコメディ。... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: 東の風

5つ星のうち 5.0 絶妙な間に
タイトルが「笑の大学」とは随分と大仰なものをつけたもんだと関心。
みてみてなるほどと感心。

舞台は取調室。... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: ニャンゴロ

5つ星のうち 4.0 時代の雰囲気は伝わり易くなっている

三谷幸喜の二人芝居を映画化した作品。
舞台版に比べると息詰まる緊迫感は感じられないが
当時の風俗を映像化することにより... 続きを読む
投稿日: 2007/6/11 投稿者: アジアの息吹

5つ星のうち 4.0 次は舞台版を観たいと思う
国民の娯楽である演劇ですら規制されるという日本にも確かにあった悲しい史実をコミカルに仕上げた事に感心した。脚本作りに積極的に加わる検閲官というのも面白い。三谷幸... 続きを読む
投稿日: 2007/5/6 投稿者: ピロゆき

5つ星のうち 5.0 おもしろい
役所さんがコメディー(?)を演じるところに興味があり見てみましたが、さすが演技力の賜物でとてもおもしろかったです。ユーモアの分からない検閲官という役がまたはまり... 続きを読む
投稿日: 2007/2/19 投稿者: fab

5つ星のうち 3.0 稲垣吾郎のキャラが良かった
中心人物の向坂と椿のやりとりを描いた物語である。
三谷幸喜の作品はこういった1つの状況でのやりとりを... 続きを読む
投稿日: 2007/2/7 投稿者: ノリ

5つ星のうち 4.0 権力と自由
ストーリーなどは皆さんが書かれている通りです。思ったことを、... 続きを読む
投稿日: 2006/10/30 投稿者: tomasito

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