内容紹介
ジュリア・ロバーツ主演、初挑戦の官能サスペンス! <キャスト&スタッフ>
サラ&ローラ…ジュリア・ロバーツ(土井美加)
マーティン…パトリック・バーギン(津嘉山正種)
ベン…ケビン・アンダーソン(佐古雅誉)
監督:ジョセフ・ルーベン
製作:レナード・ゴールドバーグ
脚本:ロナルド・バス
原作:ナンシー・プライス
●字幕翻訳:戸田奈津子 ●吹替翻訳:深沢三子
<ストーリー>
異常な潔癖症でサディステックな夫の暴力から逃れようと、溺死を装い姿を消した女性が、過去を抹消してアイオワでの新生活を始める。だが、その時すでに、夫は執念の追跡を心に決めていた……。
<特典>
●オリジナル劇場予告編
●インタビュー集(約7分)
(ジュリア・ロバーツ/パトリック・バーギン/ケビン・アンダーソン/ジョゼフ・ルーベン/レナード・ゴールドバーグ 全5名)
Amazon.co.jp
周りから理想のカップルと見られているローラ(ジュリア・ロバーツ)とマーティン(パトリック・バーギン)の夫婦。しかしマーティンは一方では異常な潔癖症でサディスティックな性格をしており、そんな彼に耐え切れなくなったローラは、ヨット事故で自分が死んだと見せかけて、名前を変えてほかの町で働き始めるが…。
ジョゼフ・ルーベン監督によるサイコティックなスリラー。パトリック・バーギンの怪演が見ものではあるが、正直観ていてあまり気持ちのいいものではない。ジュリア・ロバーツは、ただ悲劇のヒロインというテイストではく、どこかずるがしこく立ち回ろうという雰囲気をかもし出しており、その方が彼女らしいといえば彼女らしい。音楽は巨匠ジェリー・ゴールドスミス。(的田也寸志)