内容紹介
ハリソン・フォード、シガーニー・ウィーバー、メラニー・グリフィスの豪華キャストで贈る、ロマンティックなサクセス・ストーリー!
<キャスト&スタッフ>
ジャック・トレイナー…ハリソン・フォード(堀 勝之祐)
キャサリン…シガーニー・ウィーバー(沢田敏子)
テス…メラニー・グリフィス(土井美加)
ミック…アレック・ボールドウィン(大塚芳忠)
監督:マイク・ニコルズ
製作:ダグラス・ウィック
脚本:ケビン・ウェイド
主題歌“Let The River Run”(曲/詞/歌:カーリー・サイモン)
●字幕翻訳:戸田奈津子 ●吹替翻訳:深沢三子
<ストーリー>
NYではガッツと野心で仕事をバリバリこなす“ワーキング・ガール”たちが大活躍。テスも意欲は満々なのだが、学歴が災いして秘書止まり。新たに上司になった女性重役キャサリンの才媛ぶりに憧れをいだいていた。ところが彼女は陰でテスの企画をこっそり盗んでいたことを知り……。
<ポイント>
◆1988年度アカデミー賞主題歌賞受賞
<特典>
●オリジナル劇場予告編
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主題歌も大ヒットした都会派サクセス・ストーリー。ニューヨークの証券会社に勤めるテスは一流のキャリアウーマンを目指して夜学に通うなどの努力をしているが、学歴の差で秘書の立場に甘んじている。上司の女性部長キャサリンが、自分が考えた企業合併に関するアイディアを盗用しようとしているのを知ったテスは、一念発起の行動に出る。
マイク・ニコルズ監督は、オープニングの壮大さから鮮やかな幕切れまで、さすがの手腕でテンポよく描く。メラニー・グリフィスが主人公のテスをセクシーでかわいく知的に演じて、彼女の当たり役となった。仕事、恋愛、結婚など人生の岐路に立つ女性の姿が、等身大で実感がこもって伝わってくる。共演のハリソン・フォードも軽妙な味わいが楽しい、後味の良い作品だ。(星乃つづり)