内容紹介
ジェニファー・アニストンが、常識に囚われない
"愛のカタチを等身大で演じるラブ・ストーリー!
<キャスト&スタッフ>
ニーナ…ジェニファー・アニストン(佐々木優子)
ジョージ…ポール・ラッド(家中 宏)
シドニー…アラン・アルダ(千田光男)
ロドニー…ナイジェル・ホーソーン(佐々木 敏)
ヴィンス…ジョン・パンコウ(梅津秀行)
監督:ニコラス・ハイトナー
製作:ローレンス・マーク
原作:スティーブン・マコーリー
脚本:ウェンディ・ワッサーステイン
音楽:ジョージ・フェントン
●字幕翻訳:古田由紀子 ●吹替翻訳:芝谷真由美
<ストーリー>
ニーナとジョージは知人のパーティで知り合い、すっかり意気投合した。2人はルームメイトとなり友達以上恋人未満の理想的なセックスレスの共同生活が始まった。しかし、次第にニーナは心だけでなく体も求めるようになる。ジョージには、そんな気持ちを受け入れてあげられないワケがあった……。
<ポイント>
●オトコとオンナの普遍のテーマ"愛と友情とセックス"を大人気TVシリーズ『フレンズ』のジェニファー・アニストンが好演。
●全米でも4週連続トップ10入りの大ヒットを飛ばしたラブ・ロマンス!
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妊娠中のニーナは、同性愛者のジョージと意気投合し、暮らしはじめる。男性だけど、性を感じさせないジョージとの関係は、恋人といるときよりも居心地のいいものだったが、彼に恋人ができたとき、ニーナの気持ちが揺れ始め、ふたりの関係が崩れてゆく…。
恋人でも女友だちでも得られないような、不思議な心地よさを同性愛者の男友だちに感じていたヒロイン。それは友情だと思っていたけど、もしかしたら恋かも…と、思いがけない自分の感情にとまどう女性をジェニファー・アニストンが好演。男と女の友情をユーモラスな人間関係にからめてつづっていくのはニコラス・ハイトナー監督。微妙な男女関係の気持ちのすれ違いを描いた脚本もうまく、見応えのあるひねりのきいたラブストーリー。(斎藤 香)