内容紹介
製作総指揮にマドンナ、TVシリーズ 「マルコム in the Middle」で全米ティーンの間で任金フランキー・ムニッズ主演によるアクションスパイコメディ。
【映像特典】
●メイキング・クリップ(製作準備 / 美術と衣装 / 特殊効果と音楽)
●製作秘話 「ディレクターズ・ダイアリー」
●ストーリーボードと完成映像との比較
●マルチアングル・シークエンス
●スケートボード・シーンの舞台裏
●アクション・シーンの舞台裏
●コーディへのアドバイス 「女性との話し方」
●ナタリーのメイク教室
●未公開シーン集
●NGシーン集
●フォトギャラリー
●オリジナル劇場予告編
●続編特報
●MGMタイトル・プロモーション
●隠しコマンド(2種)
《監督》 ハラルド・ズワルト
《製作総指揮》 マドンナ
《出演》 フランキー・ムニッズ ヒラリー・ダフ アンジー・ハーモン
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『エージェント・コーディ ミッション in LONDON』では、黒くて濃いまゆげのフランキー・ムニッズが、ひげを生やしたおしゃれなアンソニー・アンダーソン(『カンガルー・ジャック』)、そばかすのあるシマリスのようなほほをしたイギリスの若手ポップスター、ハンナ・スピアリットの巧みな演技に支えられて主役を務めている。十代のCIAエージェント、コーディ・バンクス(「マルコム in the Middle」のムニッズ)は洗脳ソフトの入ったマイクロチップを盗んで逃げた元司令官を追跡しなければならなくなる。コーディは天才演奏家になりすまし、問題のソフトを扱える唯一の人物、ロンドン在住のスノッブで身勝手な科学者に近づいていく。その間、降格になったCIAエージェント(アンダーソン)、スコットランドヤードのかわいいエージェント(スピアリット)らと行動を共にする。内容は薄く、かけがえのない作品とはいえないが、気分を害するようなシーンはほとんどなく、前作(『エージェント・コーディ』)のファンは本作も楽しめるに違いない。脇役として登場するベテラン俳優陣は、シンシア・スティーヴンソン(『ザ・プレイヤー』『ハピネス』)、アンナ・チャンセラー(『フォー・ウェディング』)、キース・デイヴィッド(『メリーに首ったけ』)である。(Bret Fetzer, Amazon.com)