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Q&A 殺人調書 [DVD]
 
 
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登録情報

  • 出演: ニック・ノルティ, ティモシー・ハットン, アーマンド・アサンテ
  • 監督: シドニー・ルメット
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • 言語 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント
  • DVD発売日: 2004/07/16
  • 時間: 133 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0002B57Z0
  • Amazon.co.jp ランキング: DVD - 103,048位 (DVDのベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    3967位 ─  DVD > 外国映画 > ミステリー・サスペンス

商品の説明

内容紹介

若き検事と一流刑事……そして目撃者。行き過ぎた正義は命取り。

<キャスト&スタッフ>
マイク・ブレナン…ニック・ノルティ(大塚周夫)
アル・ライリー…ティモシー・ハットン(塩沢兼人)
ボビー・テキサドール…アーマンド・アサンテ(池田 勝)

監督・脚本:シドニー・ルメット
製作:アーノン・ミルチャン/バート・ハリス
原作:エドウィン・トレス
撮影:アンジェイ・バートコウィアク

●字幕翻訳:古田由紀子 ●吹替翻訳:たかしまちせこ

<ストーリー>
ニューヨークでベテラン刑事が麻薬の売人を射殺する事件が起きた。当の刑事はあくまで正当防衛だと主張するが、正義感に燃えて調査にあたる地方検事補は、やがてその事件に疑惑を抱きはじめる……。

<ポイント>
●"背筋が凍るような演技!と絶賛されたニック・ノルティ(『48時間』) 、オスカー俳優ティモシー・ハットン(『普通の人々』)らが織りなす濃厚なサスペンスは一見の価値アリ!
●『十二人の怒れる男』『プリンス・オブ・シティ』の社会派シドニー・ルメット監督が放つ、刑事サスペンス大作。警察と司法機関の癒着、腐敗ぶりをサスペンスフルに描き出す手腕は見事! 息づまる展開は二転三転の後、意外な結末へと突き進んでいく。

<特典>
●オリジナル劇場予告編

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

N・ノルティ主演のサスペンス。ベテラン刑事が麻薬の売人を射殺したという事件を調査する若き検事補は、正当防衛を主張する刑事の弁明に疑惑を抱き…。“FOX999 DVDセール第2弾”。

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5つ星のうち 5.0 アンディ・ガルシアの「NY検事局」の源となる作品, 2004/7/17
By ナットウ - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
NY検事局を舞台に新米検事補(ティモシー・ハットン)が大抜擢を受けて担当させられた事件は、政界にうって出ようとしている上司を頂点に仕組まれた茶番だった。気付いた時にはすでにはもはや身動きの取れない泥沼にずっぽりはまっていた。1990年の作品。
NY検事局を舞台に新米検事補が正義を貫く理想に夢破れるストーリーは、この作品と全く同じシドニー・ルメット監督脚本でこの作品の7年後1997年にアンディ・ガルシアでまさに「NY検事局」という題で再登場する。シドニー・ルメットはこの筋書きに相当執着心があるとお見受けする。お気に入りなのだろう。
「NY検事局」とあきらかに異なる点は、2点ある。1点は主人公ティモシー・ハットンと恋人の間に胸をつかれるようなな人種問題が絡まっていることだ。2点目はニック・ノルティという凄みのあるデカの存在感が実にいい味を出している事。

従って同じテーマの2作品を比べ、ストーリーの緻密さ重厚さから迷うことなくこちらの作品に軍配を上げたい。

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5つ星のうち 5.0 掘り出し物。ニック・ノルティの悪党」刑事振りが大迫力, 2005/1/22
この映画は日本未公開か。プロットとキャスティング、監督で買ってみました。息の詰まるようなリアリティ溢れた展開。麻薬、賄賂、ゲイ、マフィア、犯罪の役どころは揃っている。捜査側もどこまでがクリーンなのか。「NY検事局」の元になった作品とは知りませんでした。とにかく、ニック・ノルティ演じる警部補の悪党ぶりが怖いくらい。彼も元はといえば、上司にはめられ、悪の泥沼からは出でられぬまま犯行を重ねていく。なにしろ、次の検事総長を狙おうというのがトップなのだから、ニックは殺され、多くの犠牲者を出して事件は終結するが、真実は闇に葬られる。ニック・ノルティが好演。ティモシー・ハットンもそれなりに、ただ、存在感でニック・ノルティに圧倒されている。、映画はヘビーで暗い。しかし、これはなかなかいい映画です。日本で上映された記憶がありません。いずれにしろ、安い。ダメもとで買ったが、掘り出し物でした。
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