内容紹介
700年の時空を超えてやってきたPUMAを履いた救世主!
21世紀を代表する超ばかちん男が繰り広げるタイムスリップ・アクション・コメディ!
<キャスト&スタッフ>
ジャマール・・・マーティン・ローレンス(堀内堅雄)
ヴィクトリア・・・マーシャ・トマソン(魏 涼子)
ノルティ・・・トム・ウィルキンソン(佐々木梅治)
監督:ジル・ジュンガー
脚本:ダリル・J・クォールズ/ピーター・ゴールク&ゲリー・スワロウ
製作:アーノン・ミルチャン/ダリル・J・クォールズ
撮影監督:ユーリ・スタイガー
プロダクション・デザイン:レスリー・ディリー
音楽:ランディ・エデルマン
●字幕翻訳:石田泰子 ●吹替翻訳:小寺陽子
<ストーリー>
ある日、謎のペンダントに触れたジャマールは一瞬で時空を超えてタイムスリップしてしまう! だが、彼は状況認識ゼロで歴史オンチなばかちん男だった。いったい自分がどーなったのか、どの時代にいるのかよく分からない。そこは、ブラックナイト伝説が囁かれる時代で、ジャマールのような肌の黒い人間を見たこともない王国だった。この緊急事態に本人はいたってノーテンキ。それどころか時代を超えた"おばかちんと"超オンナ好きを武器に王国の重要人物にのしあがってしまう。だが、王国では陰謀が渦巻いていた。21世紀を代表するばかちん男は絶体絶命の危機を乗り切ることができるのか!?
<ポイント>
●設定はまるで「バック・トゥ・ザ・フューチャー」×「ロード・オブ・ザ・リング」! 壮大なスケール&アクション。た・だ・し、主役は21世紀を代表する超ばかちん男! ファンキーなブラザーと中世とのミスマッチが笑える。カルチャー・ギャップのギャグと巻き込まれ型アクションがMIXされた痛快タイムスリップ・アクション・コメディ!
●全米でもバカウケの面白さ! 4週連続TOP10にランクインされたヒット作「ビッグママ・ハウス」のマーティン・ローレンス主演。
<特典>
●マーティンは語る:ノルティ卿と出会うシーン(約5分)、馬に乗るシーン(約3分)
●NGシーン集
●時を超えた友情(約8分半)
●アクション・シーン裏話(約6分半)
●画コンテとの比較:ロープ戦法(約3分半)、タイムスリップ再び(約4分)
●セット作り(約4分)
●未公開シーン集:ナイトクラブ、勇敢な兵士、決戦を前に
●振り付け(3分)
●アメリカ版劇場予告編
●インターナショナル版劇場予告編
Amazon.co.jp
『ブラック・ナイト』でマーティン・ローレンスが演じる遊園地の従業員は、不思議なことに中世にタイムスリップし、追放されていた女王を王座に復活させる(その間に貴重な経験をつむ)。脚本には論理性も独創性もないものの、すぐれたコメディアンであり(必ずしも名優とはいえないにせよ)人をひきつける魅力のある役者ローレンスはのびのびとごきげんに演じていて、とても陽気に見える。彼がスライ・アンド・ファミリー・ストーンの曲を中世の楽団に教えるという愉快なシーンを観ていると、低俗だと分かっていても満足してしまうように、もっとまともな脚本でもローレンスはきっと何かしでかしてくれるに違いないのだ。(Bret Fetzer, Amazon.com)