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歌え!ロレッタ愛のために [DVD]
 
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歌え!ロレッタ愛のために [DVD]

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中古商品3点¥ 2,480より
形式: DVD

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登録情報

  • 出演: シシー・スペイセク, トミー・リー・ジョーンズ, ビバリー・ダンジェロ, レボン・ヘルム
  • 監督: マイケル・アプテッド
  • 形式: Color, Limited Edition, Widescreen
  • 言語 英語, 日本語
  • 字幕: 英語, 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
  • DVD発売日: 2004/05/26
  • 時間: 124 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0001ZX11O
  • Amazon.co.jp ランキング: DVD - 122,273位 (DVDのベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    14972位 ─  DVD > 外国映画 > ドラマ

商品の説明

Amazon.co.jp

   伝説的なカントリー歌手ロレッタ・リンの半生をもとに、人をそらさない伝記映画に仕上がったこの作品で、シシー・スペイセクはアカデミー賞の主演女優賞に輝いたが、なるほどオスカーに値する演技を見せている。
   イギリス人監督マイケル・アプテッド(『愛は霧のかなたに』)は、ケンタッキー州の山間部を舞台とする場面をきめ細かく描いている。そこで十代のロレッタは、やがて彼女をショー・ビジネスの世界へ送り出すことになる未来の夫(トミー・リー・ジョーンズ)とめぐり会うのである。夫の浮気、ステージで錯乱するロレッタ自身の姿など、大人になってからのロレッタの暮らしも丹念に描かれる。本人の正確な回想をもとにしつつ、トーマス・リックマンの脚本は生き生きとしたタッチを貫いており、すぐれたユーモアに満ちた場面も織り交ぜられている。主演のふたりだけでなく、ビバリー・ダンジェロやザ・バンドのレヴォン・へルムも生彩ある演技を見せているおかげで、登場人物に生命が吹き込まれ、躍動感あふれる傑作になっている。(Tom Keogh, Amazon.com)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

アメリカを代表するカントリー歌手、ロレッタ・リンct波乱に満ちた半生を描いた感動作。本作でアカデミー賞主演女優賞を受賞したシシー・スペイセクの演技も注目。“ユニバーサル・ザ・ベスト\1575キャンペーン第3弾!!”。7月30日までの期間限定出荷。

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5つ星のうち 5.0 しみじみとしみる映画, 2008/9/22
13歳で結婚(当時のケンタッキー州では合法な年齢だったとか)、すぐ出産。
普通なら人生を始める年のハイティーンで4人の母。
嫁の父から暴力は許さないといわれて結婚したのに
ハネムーン翌日には手を上げかける夫。
うわうわ、ロリコンDV夫をもつヤンママの悲劇か
……と思いきや
妻は夫に歌の才能を見いだされ、夫の内助でめきめきと大スターになっていきます。

ビッグになった妻は忙しすぎて
頭痛薬の量が増え、歌詞が覚えられなくなっていきます。
あらら、これはいわゆるスターの成功と没落譚なのか
……と思いきや
夫の支えで力を取り戻し、見事にカムバックを果たします。

登場人物の誰もが絶対的な悪でもなければ、絶対的な被害者でもなく。
才能ある一女性が、夫に一途に添いながら成功し、
躓き、再生するさまが淡々と描かれて終わります。

愛はあるけど粗暴。そんな夫の
いいなりになるだけの幼な妻ではなく
いうべきはいい、対等に喧嘩しながら夫の荒れをいつも未然に防ぎ止め
愛情を引き出していく、たくましくも天真爛漫でチャーミングなロレッタを
シシー・スペイセクが見事に演じています。
歌も檄ウマです。

保守的な地域と時代に育ちながらも
妻をとじこめず才能を素直に認め、自費でレコードづくりや
ラジオ局への売り込み、はては子育てまで買って出る夫・ドゥー役の
トミー・リー・ジョーンズも名演でした。

心が弱っているときにしみじみしみる
二日酔いの朝のしじみ汁のような、滋養ある映画です。
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ブルーグラスの映画として見ると, 2004/8/5
幼いロレッタが弟だか妹だかを寝かせるシーンで歌う子守唄がイン・ザ・パインとは泣かせる。他にもビルモンローのケンタッキーの青い月が流行っていてラジオから聞こえたり、地元のバンドの演奏シーンとかケンタッキーの炭鉱の町で産まれたというのが色濃く描かれていてブルーグラスファンは勉強のつもりでも見る価値があるかも。パッツィー・クラインの濃厚さも納得の描き方。ロレッタ本人のよりサントラのCDが欲しくなるほどのシシ・スペイシックの頑張りよう。ロレッタの父ちゃん役のレボン・ヘルムはヒゲなしのつるつる顔で若いのもおかしい。ロレッタの人生が早熟だっただけで話が面白くないが、シシの頑張りで☆4つ。
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4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 素晴らしい!, 2004/6/11
これは永遠に語り継がれる名作ではないでしょうか?
歌声も何もかも素晴らしい!(TOT)
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