内容紹介
【映像特典】
●ジョン・ウー監督による音声解説
●脚本家ディーン・ジョーガリスによる音声解説
●スタントシーンの舞台裏
●未来のデザイン
●未公開シーン集
●もうひとつのエンディング
《監督》 ジョン・ウー
《製作》 テレンス・チャン
《脚本》 フィリップ・K・ディック(原作)
《出演》 ベン・アフレック ユマ・サーマン
Amazon.co.jp
極秘プロジェクトに参加し、その間の記憶を消して多額の報酬を得ていたコンピューター・エンジニアのマイケル。だが約100億円の報酬を得られるはずの大仕事を終えた彼に残されたのは、意味不明なガラクタだけ。しかもガラクタを送りつけたのは自分自身で、さらに何者かに彼は命を狙われていた。一体なぜ? はたして記憶を失った間に、どんな出来事が彼の身に起きたのだろうか!?
『ブレードランナー』で有名なフィリップ・K・ディックの短編小説の映画化だが、監督が『M:I-2』『フェイス/オフ』のジョン・ウーだけにSF色よりは圧倒的にアクション色の濃い作品となったのがポイント。得意のバイク・チェイスや向かいあって銃を向ける様、ハトの登場など、ウー監督らしい画が炸裂するサスペンス・アクションに仕上がっている。(横森 文)