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ベティ・ブルー インテグラル 完全版 (ノーカット完全版) [DVD]
 
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ベティ・ブルー インテグラル 完全版 (ノーカット完全版) [DVD]

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登録情報

  • 出演: ジャン=ユーグ・アングラード, ベアトリス・ダル
  • 監督: ジャン=ジャック・ベネックス
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • 言語 フランス語
  • 字幕: 日本語, 英語, フランス語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • DVD発売日: 2002/09/06
  • 時間: 178 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (33件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00006AGIG
  • Amazon.co.jp ランキング: DVD - 29,273位 (DVDのベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    797位 ─  DVD > 外国映画 > ラブロマンス
    3226位 ─  DVD > 外国映画 > ドラマ

商品の説明

内容紹介

――これ以上、愛せない。
ベネックス監督の衝撃のラブ・ストーリーが鮮烈な映像で蘇る

<キャスト&スタッフ>
ゾルグ…ジャン=ユーグ・アングラード
ベティ…ベアトリス・ダル
エディ…ジェラール・ダルモン

監督・製作・脚本:ジャン=ジャック・ベネックス
製作:クローディ・オサール
原作:フィリップ・ディジャン

●字幕翻訳:松浦美奈

<ストーリー>
修理工のゾルグとウエイトレスのベティ。2人は出会い、恋に落ちた。ゾルグが小説家になり、彼の子供を身ごもることを夢見るベティ。しかし、夢がひとつづつ砕けていったとき、ベティの純粋な心は破綻していく…。
世界中にセンセーションを巻き起こした衝撃のラブ・ストーリー『ベティ・ブルー』。本作は約1時間の未公開シーンを復元したノーカット完全版。ベティの激情的な愛と深い深い海のようなゾルグの想い――。ベネックス監督の鮮烈な映像美とともに描かれる、2人の "激しい愛のドラマ"は今なお、斬新な感動と清らかな輝きを放ち人々を魅了し続けている。

<ポイント>
●約1時間の未公開シーンを復元したノーカット完全版!
●激情的なベティとしがない小説家の卵ゾルグ――二人の激しい愛の軌跡を鮮烈な映像美で描き出し、世界中にセンセーションを巻き起こした衝撃作!
●スペシャル・メタリックBOXに収納/スケルトンブルー・アマレーケース仕様
●ピクチャー・ディスク
●先着予約購入特典:ベティ・ブルーインテグラル オリジナル復刻版ポスター(数に限りがありますので、品切れの際はご容赦下さい。)

<特典>
●オリジナル劇場予告編

Amazon.co.jp

   海岸でペンキ塗りの仕事に従事している小説家志望の青年ゾルグ(ジャン=ユーグ・アングラード)は、感情の起伏の激しい性格の女性ベティ・ブルー(ベアトリス・ダル)と恋に落ちていくが、愛が深まれば深まるほど彼女の奇異な言動はエスカレートしていき…。
   フランスの俊英ジャン=ジャック・ベネックス監督が、愛の狂気を赤裸々に描き、世界中にベティ・ブルー現象を巻き起こし大絶賛されたヒット作。B・ダルの狂おしい熱演は壮絶でありながらも実に物悲しいロマンティシズムに満ちあふれており、鑑賞後もしばらくの間は余韻を引きずる。
   後にディレクターズ・カットのロング・ヴァージョン『ベティ・ブルー インテグラル《完全版》』も製作されたが、こちらはゾルグの心情をより深く掘り下げた内容のものになっている。(的田也寸志)

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40 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 静と動, 2005/8/18
今よりもっと若い頃、この映画を観る度に 、
ベティの、自分でも抑制のきかない激しさに、 ひたすら目を奪われていた。
生きることに何の鎧も着ようとしない。諦めも妥協もない。 ちょっと羨ましかった。
でもその一方で、 液体のように柔軟にモノゴトの隙間に入り込めない彼女の不器用さに
苛立ちを感じずにはいられなかったりも。
その両方を感じながら、
一方、壊れていくベティに対しての恋人ゾルグの心の内が
今ひとつ理解出来ずにいたボクである。
少し弱腰の彼は、ただただ激しいベティに圧倒され振り回されていたのか?
優しさなのか?
これが愛するということなのか・・・・?

この頃は、こんな風に思う。 ゾルグも激しいのだ。
ベティの激しさが「動」だとすれば、ゾルグの激しさは「静」なのだ。
本質的にはまったく同じもの。 諦め、自ら封印してしまっていた彼の激しさ。
ゾルグは、ベティの激しさを受け入れることで
自分のスベテを受け入れ、愛そうとしたんじゃないだろうか。
激しい女ベティを描いたのだと思っていたこの物語。
実は、激しい男ゾルグの物語だったんだなぁ・・・
現在のボクの捉え方である。

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28 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ジャンジャックベネックスの最高傑作, 2004/11/24
原題は37.2℃。(常人より少し高い体温のこと)
子供のように激しい感情を持て余す精神的に不安定なベティと 優しい青年ゾーグの切ない恋の物語。

その激情により被害をこうむるのは最初は他人だけだった。(海辺のリゾート小屋の持ち主やゾーグの小説掲載を拒んだ雑誌の編集長など)
しかし、ベティがゾーグへの愛、性への情熱などを深めると同時に、不安定さも増し、激情はベティが自分を罰するかのごとく内向きの狂気へと変わってゆく。
ゾーグはベティが落ちてゆけばゆくほど、彼女を喜ばせ、(ベティ自身から)守ろうとする行動を強めるが、それが悪循環となり、二人はどんどん過激に究極へと向かっていく...
(インテグラル完全版では劇場版に比べその過程を描くシーンが多く追加されているため、観客は作品への理解をより深められるように思う)

風景やセット、インテリアにまでこだわりが感じられ、いつも夕暮れ時だったり、色が効果的に使われている(黄色っぽい照明、ピアノ屋の青、車の黄色など)、時がとまったかのようなスタイリッシュで雰囲気のある映像が並外れて美しい。

10数年前に見て以来鮮やかに記憶に残っている作品だが、最近久しぶりに見直した時に中盤あたりから、
「ベティはボーダライン症候群ではないか?だとしたら精神科治療が進化し、精神病への世間の認識も広まった現在が舞台だったらこの悲劇は防げたのではないか?」
などと野暮なことを考えてしまったが、同じような感想を持たれた方も多いのではないか?医学の進歩には感謝するが、おかげで現在の先進国が舞台ではこのような映画はもう作れないのではないか?

映画史に残る稀有で非凡な純愛映画。必見!!

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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 NO.1恋愛映画, 2006/8/31
僕にとってのナンバー1恋愛映画がこれだ。ながいこと「永遠の愛に生きて」が1位に君臨してたんだけど、最近これを見てもうこれだと。
ゾルグを愛する事が自分の存在意義かの様に全身で愛するベティ。時に激しすぎるベティの愛情をすべて受け入れ、ベティのためだけに人生を奔走するゾルグ。この二人は出逢ってはいけなかったんではないかとたまに思う。べティの豊かすぎる感受性が、彼女を喜ばせ、悲しませ、狂わせ、おちていく様をカメラがせつなく、美しく描いていく。周囲にいる人間たちをコミカルに普通じゃない感じに描いているのも面白かった。普通の人間なんていやしない、ベティとゾルグだって、決して特別なケースじゃないと言われてる様な気がした。
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5つ星のうち 4.0 映像にとにかく癒されます
昔この映画を観たとき何故ベティが自分を傷つけるのか理解に苦しみました。しかし、二人が住んでいたバンガローやゾルグが食べていたチリなどが印象的だったのでDVDを購... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: しゃもじ

5つ星のうち 4.0 愛の本質
ベティの奇行ぶりに、長い映画に気分が悪くなりかけたが、時々、とてもいいシーンがあって引き戻してくれた。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: ぱぐ

5つ星のうち 5.0 青春時代はもちろん、大人になってからこそ観てほしい
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投稿日: 18か月前 投稿者: ultrasonic

5つ星のうち 5.0 ゾルグの愛
ベティの激しい愛情表現や、それを受け入れるゾルグ・・的なコメントが多いですが、ゾルグ側からも書いてみたいです。表現のかたちは違えどゾルグもベティがゾルグを愛した... 続きを読む
投稿日: 2007/12/10 投稿者: ニョッキー

5つ星のうち 4.0 激愛
この作品のモチーフは一言で言うと、『激愛』。
数多くフランス映画を観たけど、心に焼きつくように残っているのはやはりこの作品。... 続きを読む
投稿日: 2007/11/7 投稿者: Writing

5つ星のうち 5.0 なぜか筆者は気分のいい時に観る
基本的に恋愛映画は興味を示さない筆者だが、コレは別。内容を鋭く分析したり、ゾルグとベティの心理描写が云々などといった批評は抜きに、ただ映像をタレ流しにするのが好... 続きを読む
投稿日: 2006/7/24 投稿者: おひけぇなすって87

5つ星のうち 5.0 激しい愛を色彩感覚豊かに描いた傑作!長編ですが、一気にみられます。
1986年のジャン=ジャック・ベネックスの第3作目です。感情の起伏が激しく、早発性痴呆症で廃人になってしまうベティと彼女を最後まで愛する男。178分の長い作品で... 続きを読む
投稿日: 2006/4/9 投稿者: 高橋厚

5つ星のうち 5.0 愛しすぎると・・・
世間のことを考えず愛を貫くとこんなカンジなのかと思いました。
うまい言葉が見つからないけど・・・
どこか惹かれ友達に貸したら「そっくりだね。」と言... 続きを読む
投稿日: 2005/1/27 投稿者: ぷーぷ

5つ星のうち 4.0 切ない映画だった。
この映画はやはりラストでしょう。ただ冒頭には思わずひいてしまうな。これはこれでいいけど。(このせいでボカシがなくならないようなので星を一つ引かせていただいた。で... 続きを読む
投稿日: 2004/8/28 投稿者: Tigerlilly*

5つ星のうち 5.0 心が痛くなる恋愛映画
10年ぐらい前に初めてこの映画を観ました。
それ以来一度も観ていません。とても良い映画です。でもとても心が痛くなるぐらい強烈なのです。こんなにも重くずっし... 続きを読む
投稿日: 2004/8/7 投稿者: Amazon_Lover!

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