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大人気SF映画「スター・ウォーズ」の世界を背景としたリアルタイム戦略シミュレーションゲーム。プレイヤーは映画に登場する各勢力を指揮し、最終的に銀河系を統一するのが目的のゲームだ。
ゲーム本体の『スター・ウォーズ ギャラクティック・バトルグラウンド』と拡張キットが1つになったパッケージソフトとなっており、映画「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」のストーリーに沿った14のシナリオや、共和国と独立星系連合の2つの新勢力、200以上ものユニットなどが追加されている。もちろん、エピソード2に登場するアナキン・スカイウォーカーやオビ=ワン・ケノービといった主要キャラクターも登場。
全体的なゲームバランスを調整するといった変更は加わっているが、日本の声優陣によって吹き替えられた声、戦略ゲーム『Age of Empires II』から引き継がれたゲームシステム、同時に8人まで対戦できる機能などは健在だ。(秋月昭彦)
紹介(「丸紅インフォテック」データベースより)
スター・ウォーズ版リアルタイム・ストラテジー「スター・ウォーズ ギャラクティックバトルグラウンド」と拡張キット「スター・ウォーズ ギャラクティック・バトルグラウンド クローン戦役 拡張キット」のセットパッケージ。映画の中から、帝国軍、反乱同盟軍、ウーキー族、グンガン族、ナブー王室軍、通商連合の6つの勢力が参戦し、勢力ごとに使用可能なユニットや技術進化が大きく変化する。また、ジェダイ騎士、Xウィング、AT-AT、スピーダーバイクなどのユニットが各勢力合計で約300種登場する。星間小惑星での戦いから、海面下の失われた都市、さらには陸地や空中戦まで、さまざまなバトルグラウンドを用意。そのほか、映画に登場するユニットや設定を網羅したシナリオエディターでオリジナルのバックグラウンドの作成が可能。また、「スター・ウォーズ エピソード 2/クローンの攻撃」に対応した拡張キットにより、映画の2勢力も含め、200ユニットが新たに登場。各勢力のシナリオ(キャンペーンモード)を楽しめるほか、マルチプレイは8人まで参加可能。