内容紹介
007シリーズ第18弾。
第三次世界大戦勃発を企むメディア王とボンドの対決!
<キャスト&スタッフ>
ジェームズ・ボンド…ピアース・ブロスナン
エリオット・カーヴァー…ジョナサン・プライス
ウェイ・リン…ミシェル・ヨー
パリス・カーヴァー…テリー・ハッチャー
監督:ロジャー・スポティスウッド
製作:マイケル・G・ウィルソン/バーバラ・ブロッコリ
脚本:ブルース・フィアスティン
<ストーリー>
世界の情報を操作し、第三次世界大戦を誘発させようと画策するメディア王カーバー。ボンドは中国とイギリスの衝突を阻止すべく、カーバーの元へ潜入。そこで出会った女スパイウェイ・リンと共に、ボンドは巨悪に立ち向かう!
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中国と英国との間に一触即発の事態が発生。その影にメディア王カーヴァー(ジョナサン・プライス)の存在が浮かび上がり、ジェームズ・ボンド(ピアース・ブロスナン)は彼に戦いを挑む。シリーズ第18作にして、5代目ジェームズ・ボンドことピアース・ブロスナンの出演第2作。
今回はヒロインに香港のアクション女優ミシェル・ヨーを迎えたことで、生身のアクションがより映えることになり、もはやヒロイン=ボンドガール=添え物というイメージはシリーズから消えうせている。監督は『シックス・デイ』などのアクション派ロジャー・スポティスウッドがシリーズ初登板。編集マン出身なの彼だけに画面の切れがいい。音楽のデヴィッド・アーノルドは大の007ファンとしても知られており、今回は念願の抜擢となった。主題歌はシェリル・クロウ。k.d.ラングの挿入歌もあり。(的田也寸志)