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アフリカンネイバーズ (単行本)

中尊寺 ゆつこ (著)
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内容(「BOOK」データベースより)

月刊ソトコトで連載!パリから行くゴージャスなリゾートから、ノマド暮らしまでオリジナルガイド付き!オートクチュールのアフリカ冒険旅行。

内容(「MARC」データベースより)

これからはサファリでリゾート! 数あるアフリカ関係のガイドや手記と一線を画する、旅行記ガイドブックという枠を超えたアフリカ文化入門書。手間隙とお金を使って世界中で真剣に遊ぶ著者が新しいオトナのアソビを提案する。

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5つ星のうち 5.0 アフリカ行きたい, 2005/9/23
アフリカものの旅行記って少ない中で、これは最高!
やっぱりこうして絵と文章を見ると、中尊寺さんの才能ってすごいと思ってしまう。もっともっと本が出版されていたら良かったのにとしみじみ思います。
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15 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 欧米セレブのマネゴトでも・・・, 2002/8/13
著者の中尊寺ゆつこは、言わずと知れた元祖「オヤジギャル」。流行語大賞を受賞し、新聞の一面に時事風刺の連載を持ったりと、サブカルと社会派(?)の間を上手く泳いでた印象のある人です。ちょっと前まではNYに住み、ヒップホップカルチャーにかぶれてたかと思いきや、どうやらもうアメリカには飽きたらしい。

というか、欧米のセレブよろしく、アフリカで遊ぶという自称「大人の遊び」を覚えてしまったようです。

旅行といえばアジアンリゾートやハワイ、エステや買い物に興ずるニッポンギャルズをバカにし切った発言も随所にちらほら。そんな発言は否定しないけど自分の基準の押し付けとも受け取れ、正直不快感ありです。しかしそれ以上に、アフリカってこんなに楽しいところで私はこんなにはまっちゃったのよー、とアピールしたがってる印象がとても強い。本人としては「アフリカの魅力を伝えたい」との意図で本を書いたわけではなく、自分が楽しいから「楽しいのよアフリカ!」と純粋に言いたいのです、きっと。
そして愛する地域の現状や問題点を多少なりとも浮き彫りにし、地球の裏側にある東洋の国で、自分なりの可能な方法で提起したいという表れだろうと思われます。

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