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ウイニング・アグリー 読めばテニスが強くなる
 
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ウイニング・アグリー 読めばテニスが強くなる (単行本)

ブラッド ギルバート (著), スティーブ ジェイミソン (著), Brad Gilbert (原著), Steve Jamison (原著), 宮城 淳 (翻訳)
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (21件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ジョン・マッケンローを引退させた男、そしてアンドレ・アガシをウィンブルドンで優勝させた男、それが本書の著者ブラッド・ギルバートである。特別な武器となるショットを持たずに、マッケンロー、ジミー・コナーズ、ピート・サンプラス、マイケル・チャンなどの超一流プレーヤーを破り、世界4位にランクされた男でもある。戦略と戦術を駆使して、“卑怯者”とののしられても試合に勝つ方法を見つけ出すギルバートのテニスの神髄が、本書にぎっしりと詰まっている。

内容(「MARC」データベースより)

ジョン・マッケンローを引退させ、アンドレ・アガシをウィンブルドンで優勝させた男、ブラッド・ギルバート。戦略と戦術を駆使して、"卑怯者"とののしられても試合に勝つ彼のテニスの神髄がここにある。〈ソフトカバー〉

登録情報

  • 単行本: 381ページ
  • 出版社: 日本文化出版 (1997/10)
  • ISBN-10: 4890840222
  • ISBN-13: 978-4890840229
  • 発売日: 1997/10
  • 商品の寸法: 18.6 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (21件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 36,213位 (本のベストセラーを見る)

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    14位 ─   > 実用・スポーツ・ホビー > スポーツ > テニス
    547位 ─   > 医学・薬学 > 臨床医学 > 体育学・スポーツ医学
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28 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 試合派プレーヤーの即戦力。テニスの本質が見えて来る。, 2003/4/12
この本以外のどんな技術書、戦術書を読んでもすぐには決して上手くはなれないだろう。連続写真や、ちょっとしたアドバイスを基に、コートで実際に打ちながら徐々にフォームゃ体の使い方等を覚えて行く。これが一般のテニス本。実に教科書的。でも現役のテニス部員以外の社会人にそんな暇は当然ナッシング。実力は現状維持の方向だろう。でも、ギルバートさんの、この本は「まずは相手コートに返す」を基本に説明されている。本の中の要所要所で、この大切さを、本当にくどい程説いている。 「まずは相手コートに返す」 これを一体どれくらいの人が実践しているだろうか。ストレス発散と称して、自称「ハードヒッター」と称して、大して相手に脅威にならない球のためにどれくらいのプレーヤーがつまらないミスを犯しているのか。どんなにスクールに通っても、試合に勝てないあなた。ぜひ、この本を勧める。そもそもテニスはなんたるかが分かる。ゆるく打っても、ロブでも、ガシャリでも、しこりでも、泥臭くても、勝ちは勝ちなのだ。しつこくて、試合を上手に組み立てれば、草大会のシードには必ず勝てるのだ。読めば(勝負には負けたけど、試合には勝った)この言葉は出て来なくなる。
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14 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 タイトル通りの「何が何でも勝つテニス」, 2003/7/7
 アンドレ・アガシ、マリー・ピエルスら一流選手のコーチとして、伸び悩んでいた彼らの戦績を大幅にアップさせた名コーチブラッド・ギルバート。現在もアメリカの新鋭アンディ・ロディックの指導に当たっています。本書は彼らしい、従来の技術論に偏ったテニス論とは一線を画したまさに戦術のための書。テニス界の「孫子」です。

 ジミー・コナーズに勝つ方法、ボリス・ベッカーに勝つ方法などが、自分の経験として紹介されたり、大事なポイントを確実に取るためにどのようなアイテムを準備するのか(著者の場合はキャンディーバーなどがラッキーアイテムだったらしい)、あるいは自分が不利になってきたときにどのようにして状況を打破するのか、などがきわめて具体的に、しかも軽妙に語られます。

彼のメッセージは明確です。「スーパーショットは要らない、相手がいやがることを徹底的にやれ」 日本のテニス指導は伝統的にいかに技術を身につけさせるかにこだわり続けてきました。本書を読めば、ほんの少し考え方を変えるだけで格段に「何が何でも勝つテニス」ができることがすんなり理解できるでしょう。テニスプレイヤーにはもちろんですが、テニス指導者(インストラクター、部活の顧問など)にも必読の書と言えます。

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12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 試合でのミスが減って、グンと勝てるようになった!, 2006/9/28
この本を読んで、

●試合でのミスが減った
●1試合でダブルフォルトが「ゼロ」になった
●グンと勝てるようになった

の効果が、即、あらわれました。

いわゆるテニススクールでの一番上のクラスぐらいまででも、
「相手はここが弱点だから、こうサーブを打って、こうボレーしよう」
なんて、考えながらプレイしている人はほとんどいません。

「勝つために最大限考えるテニス」

この、誰も行っていなかった考えるテニスを、
意識してプレイすることで、
勝率はグンッとアップすること、間違いナシです。

今まで読んだ、どんなテニス雑誌、テニス教本、より価値がありました。
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5つ星のうち 5.0 すばらしい
元コーチのものですが、私はあまりテニスの本は読みませんが、
この本だけはかなり精読しました。... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: 遊々

5つ星のうち 5.0 読めば絶対強くなる☆★☆★☆
相手が「こいつムカつく奴だなっ」と思うようなプレーをすることができ、いやらしく試合に勝つことができます。なので、綺麗に勝ちたい、かっこよく勝ちたい、と思ってる人... 続きを読む
投稿日: 2007/7/13 投稿者: テニサー

5つ星のうち 5.0 この本はすごい
高校のときこの本に出会い、
それまで分からなかった「戦術」というものが見えてきました。
勝率もグンと上がりました。... 続きを読む
投稿日: 2006/10/31 投稿者: どーも

5つ星のうち 5.0 若い世代にも読んで欲しい
往年の名選手との対戦談が構成・量的にメインであり、学ぶためではなく読むだけでも十分に楽しめます。コナーズ、レンドル、マッケンローなどは若い世代の人はプレーすると... 続きを読む
投稿日: 2006/4/4 投稿者: yk

5つ星のうち 4.0 正しいことが書いてあるとは思うのだけど・・・
読みながら必要だと思ったところを軽くメモしたりしたほうが良いかも知れません。
長すぎて読んだ後、内容を全部覚えているのは難しいからです。... 続きを読む
投稿日: 2006/2/26 投稿者: たけたけX

5つ星のうち 5.0 勝つためには考えなければいけない
テニスは身体能力だけで勝てるものではありません。それは野球が間のスポーツだっと言った野村監督と通じるものがあると思います。... 続きを読む
投稿日: 2005/11/14 投稿者: massimiliano

5つ星のうち 5.0 感動物です!!
これほどの名著があったとは!テニスの見方が180度変わります。書いてあることを実践しただけで、いつも勝てなかった友人に勝つことができました。今より確実に20%以... 続きを読む
投稿日: 2005/10/6 投稿者: いちちば

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