著者からのコメント
平凡なサラリーマンである著者が、メルマガ発行や小冊子作成など行動を起こすことによって人生を切り開いていく様子をドキュメントでお届けします。
・時間がない、お金がないといって行動するのをためらっている人、
・自分に才能があるのかどうか確信が持てなくて足踏みしている人、
・好きなことを仕事(の一部)にしたいと考えている人、
・一気に大成功なんて高望みはしないけど、ゆっくり着実に成功の道を歩いていきたい人、
・時間をかけても、モノになるのかどうかわからなくて悩んでいる人、
・等身大のフツーの自分(決して特別な存在じゃなく)でも将来の可能性を予感しながら、今よりもっと楽しく生きて生きたいという人、
こういう方にこの小冊子はピッタリです。
賢明なる読者であるあなたは、この中から僕がしでかしたような馬鹿な経験をしないで、スムーズに作家になったり、スモールビジネスを立ち上げるためのヒントを得られることと思います。
誰も教えてくれなかった、ゆっくり成功法則です。
これからは偉大なる凡人の時代です!
こういう時代だからこそ、自分で人生を切り開いちゃいましょう!
抜粋
僕はいわゆる普通のサラリーマンです。
最愛の妻と息子が一人の三人家族です。会社では上級職を目指し、昇級試験を4回受験し、4年連続失敗して、行き詰まりを感じていました。「ちっとも面白くない!」といじけていました。性格も意地悪になってしまいました。
「なぜ、自分はこんなに不幸なのか? なぜ、誰も助けてくれないのか?」と煮え切らない日々を過ごしていました。マンションのローンもたくさん残っています。当然、毎月のお給料のなかから生活をやりくりしています。ある日、
「このままずっと繰り返しの毎日が続くのかなぁ?」と漠然とした思いにとらわれました。でも、とりあえずどうすることもできない。少々給料が増えても、それに合わせてまるで計算したようにピッタリと生活費も増えていきます。ジリジリとした焦りと不安が心をよぎりました。そんな毎日を過ごすなか、ある本との衝撃的な出会いがありました!
さて、その本との出合いについては本文をお読みいただくとして、この小冊子では、そのような平凡な男がドタバタしながらも経験を重ねていく姿を、笑いながらお読みいただきたいと思います。