内容紹介
私は人脈づくりがヘタクソでした。そんな男が書いた、人脈の本です。
みなさんは人脈本を書くくらいだから、さぞかし私のことを多くの人たちに囲まれて、いつも笑顔を絶やさない相当な社交家だと思われるでしょう。ですが本音を告白させてもらうと、私はどうしようもなく人脈作りがヘタクソだったのです。
確かにはた目から見たら、私は「人脈の達人」に見えるかもしれません。たぶん、「人付き合いが苦手そう」という印象を抱く人は100人中1人もいないと思います。しかし本音を告白すると、単に表面をごまかすのが上手なだけの人間だったのです。
嫌がる自分の本心をだまして仕事を取る為に、無理やり明るく自分をつくることにしていました。
人脈づくり、私にとっては苦手&苦痛そのものでした。
しかし、がむしゃらに社交場に繰り出しては「人脈」を追い求めてきました。
その結果、ある方法をみつけたのです。
その答えが、「3つの人脈バカ」を知る事でした。
本書は、著者自身のエピソードを交えながら「人脈」についてできるだけ多くを伝え、一人でも多くの人が人脈への苦手意識を克服して、「本当の人脈とは何か」を身につけさせます。
内容(「BOOK」データベースより)
初対面の人に話しかけられない、相手に覚えてもらえない「普通の人」でも実践できる、人脈づくりのありえない方法。