内容紹介
「兄さん・・・俺が好きなのは兄さんだけだよ」
大学生である磯貝誠は実家を離れ、
人気俳優であり、実質的保護者である兄の尚吾と一緒に東京で暮らしている。
ある事件をきっかけに兄弟という一線を越えたふたりは、
決して誰にも知られてはならない禁忌の関係になっていた。
ときには恐ろしくなるほど激しく深く誠を愛する尚吾だったが
誠の愛情を試すように行為を強いることもあった。
どうすれば自分の愛情を分かってもらえるのか、
誠にはその方法がわからなかった。
そんなある日、これまで自分に激しい独占欲を見せていた尚吾から
実家に帰るように言われるのだが・・・!?
堕ちる花(第1弾)、姦淫の花(第2弾)、闇の花(第3弾(本作))にて~花シリーズ堂々完結。
内容(「BOOK」データベースより)
大学生である磯貝誠は実家を離れ、人気俳優であり、実質的保護者である兄の尚吾と一緒に東京で暮らしている。ある事件をきっかけに兄弟という一線を越えたふたりは、決して誰にも知られてはならない禁忌の関係になっていた。ときには恐ろしくなるほど激しく深く誠を愛する尚吾だったが誠の愛情を試すように行為を強いることもあった。どうすれば自分の愛情を分かってもらえるのか、誠にはその方法がわからなかった。そんなある日、これまでは自分に激しい独占欲を見せていた尚吾から実家に帰るように言われるのだが…。