Click here to see in English.


この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
 
 
経営の実際―8つの重要なポイント
 
イメージを拡大
 

経営の実際―8つの重要なポイント (単行本)

飯田 亮 (著)
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


中古商品8点¥ 399より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

ビジネス界待望の経営論!
 セコムの創業者・飯田亮氏は41年前、29歳のときに、友人の戸田寿一氏と ともに全く新しいセキュリティ企業を興した。まさに無から有を為し、日本に一 大産業を育てたわけである。
 成功の秘訣は何だったのか、経営とは何なのか。――本書ではそのポイントと、 実践を通した飯田氏の経営観がリアルに綴られる。
 世はIT革命と冠されてから時間が経ったが、科学技術は日進月歩、人の頭脳 と現実の経営が追いつかない状況である。しかし変化が激しいからこそ、新しい ビジネスを起こすチャンスがある。飯田氏の経営に関する取り組みと華麗な実績 は、経営者には勇気を、ビジネスマン、起業を目指す人には貴重な指針を与えて くれる。すべてのビジネスマンに感動と覚醒を与える一書。

【経営者・飯田亮氏の覚悟】
★ビジネスデザインは経営者の特権であり、義務である。
★自ら創造できない企業は、退場すべきである。
★変化に対応するのが経営の宿命であり、醍醐味である
★経営者とは、逃げ場のない職種である。
――<企業経営とは、経営者という人間個人の属人性に彩られる。会社を変える、 会社の将来を決する新しいビジネスの構想は、経営者だけにできる特権であり、 経営者だからこそやらなければならない義務である。>

【編集者より】
 著者・飯田亮氏は、天性の経営者であり、実際家である。<経営学>という学 問を拠り所とせずに自らの経営的洞察、自らの経営的信念にもとづいて今日を築 いてきた。氏は言う。「経営とは、現実そのものであり、しかもその結果は、経 営者の人質(じんしつ)、指針によるところが大であるからだ」と。
 日本に存在しない新しい業を興し育てた創業経営者は、ビジネスをデザインす るため、徹底的に考え抜く。そして実行し、「困難の泥水」を何杯も飲み込み、 結果責任の覚悟をいだき前進してゆく。こうして経営とは何であるか、その本質 を洞察し、実際の場に投影し、発展させてきた。  このことを凝縮し、後輩経営者・ビジネスマンや起業家のために著したのが本 書である。
 ある日本有数の経営者は、「日本の経営者を一人だけ挙げよと問われたら、飯 田亮氏を挙げる。日本になかった新産業を立ち上げ育てた唯一人の経営者だから だ」と述懐している。
 世の経営者はむろんのこと、ビジネスマン、若い起業家の方々に、ぜひ一読を 奨めたい。

内容(「BOOK」データベースより)

ビジネスデザインは経営者の特権であり、義務である。自ら創造できない企業は、退場すべきである。変化に対応するのが経営の宿命であり、醍醐味である。経営者とは、逃げ場のない職種である。ビジネス界待望の経営論。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

世界のどこにもない会社を創る!―セコム創業者の痛快な起業人生
63%のカスタマーが
世界のどこにもない会社を創る!―セコム創業者の痛快な起業人生を購入しています 5つ星のうち 5.0 (2)
¥ 1,680
経営の王道 (中経の文庫)
20%のカスタマーが
経営の王道 (中経の文庫)を購入しています 5つ星のうち 5.0 (1)
¥ 580
小倉昌男 経営学
17%のカスタマーが
小倉昌男 経営学を購入しています 5つ星のうち 4.7 (49)
¥ 1,470

この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

6レビュー
星5つ:
 (5)
星4つ:
 (1)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.8 (6件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 先端的サービス業の先進的経営者の体験哲学, 2003/11/30
 経営学の理論書を読むより、成功した経営者の体験談や体験をふまえた主張を読むことの方が、実際の経営にははるかに有益だろう。昔と違い、最近は、経営者がこうした書物を出すようになっているので、読む本には事欠かない。

 著者はセコムの創業者であり、全く新しいサービスをビジネスに仕立て上げた先進的経営者である。本書で、8つの重要なポイントを挙げており、例えば、「経営とは、世の中が何を求めているか、その本質を捉えることである」、「経営とは、創業の基本理念を貫き通すことである」など、当たり前のようで、このことを貫き通すことが成功につながっているのだな、と実感できる主張が盛られている。常に前を目指し、新しいことを追求する著者の姿勢は、大変参考になる。
 ところで、現在の日本で、失敗を抱えているといわれる業種、例えば、銀行や建設業などに、著者のような経営者を持ってきたらどうなのだろうか。是非実現してほしいものだ。
 

最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください  
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


 
14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 最も有益!, 2003/12/10
By 求道 (東京都中央区) - レビューをすべて見る
経営書を読んだ中で最も有益な書であると自信を持っていえる。
経営者だけではなく役員の方、営業マン、いや、社会に出る前の
学生さんなどすべての方々に読んでいただきたい。

手前味噌にはなるが、私の創業した会社がわずか3年間で
10億円の売り上げを突破できているのも、
この本の経営哲学が指していることを魂として理解していたからに

他ならないと思う。これから弊社も大きくなっていく上でこの感覚を
失わないようにしてゆけばエンドレスで上が狙えることを実感した。

また、自分自身もいつか、社会に有益な本を出版できたらと思う思いをこの本で強くした。
まあ手前味噌の話はこのぐらいにしておいて、
とにかくこの本は読みやすく、奥が深いので、多くの方が読まれることを期待します。
とにかく私が読んだ本の中でザ・ベストの経営書だ。

最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください  
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


 
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 経営は基本理念から, 2003/11/5
日本にそれまで存在しなかった新しい市場を作り出した経営者の書いた本だということだが、それ以上に、頑ななまでに経営理念にこだわった経営を貫いた人の本だと思う。特に、「会社のために」ではなく「社会的に正しいか」をあくまで貫き通す姿は、昨今の不祥事だらけの企業とは一線を画すものではないでしょうか?

経営理念に基づいた経営を目指す人には必読の一冊だと思います。

最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください  
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 起業家・経営者にお勧めしたい本
この本は日本に「警備業」という言葉すらなかった時代に日本初の警備保障会社、
「日本警備保障」(現 セコム)を創業した飯田亮氏が書いた本です。... 続きを読む
投稿日: 2006/9/27 投稿者: しら

5つ星のうち 5.0 さすが飯田さん
さすが飯田さんほどの経営者である。
実に基本的なことをおっしゃている。
「お客様の立場を考える」「世の中が何を要求しているか考える」
すごく当... 続きを読む
投稿日: 2005/5/3 投稿者: クリエイティブFMKTG田作健一

5つ星のうち 5.0 必ず読みましょう。
経営に興味のあるすべての方へ、一読することをお薦めします。極めて現実的・具体的です。▽著者はクルージングが趣味だそうです。そこで同席する先輩漁師の「迷いなき迅速... 続きを読む
投稿日: 2004/11/19 投稿者: amazon★マニア

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。