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資本主義はなぜ自壊したのか 「日本」再生への提言
 
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資本主義はなぜ自壊したのか 「日本」再生への提言 (単行本)

中谷 巌 (著)
5つ星のうち 2.9  レビューをすべて見る (85件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

「新自由主義経済学」は悪魔の思想だ!!広がる格差、止めどない環境破壊、迫り来る資源不足。すべての元凶は資本主義そのものにあった!「新自由主義」の旗手と言われていた著者が、いま悔恨を込めて書く懺悔の書。

内容(「BOOK」データベースより)

リーマン・ショック、格差社会、無差別殺人、医療の崩壊、食品偽装。すべての元凶は「市場原理」だった!構造改革の急先鋒であった著者が記す「懴悔の書」。

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5つ星のうち 5.0 この人は何者?, 2009/12/11
トンデモ学者から御用学者になり、実は似非学者でしたとカミングアウトして本を売り、ちゃっかり儲けるというシナリオが行間からにじみ出てくる名著。
金融危機、グローバリゼーション、マクロ経済関連についてこの一年に読んだ中では最低レベルの内容だが、著者自身は転向前よりも飛躍的に賢くなった模様で、自信ありげなのが頼もしい。
一方、これで自分の名前をドブから拾い上げて、肥え溜めに捨てた訳なので、日本経済同様、著者自身が再生できるかも気になる。
次回作は、『資本主義とは自著が売れることなり』というのはどうでしょうか?
こんなものをハードカバーで出版してしまった編集者の懺悔も適当に入れてみると更に売れるかも。
こうやって読者を裏切りつつ構造不況脱出、という不可能に挑戦する出版業界の勇気に心が熱くなる一冊です。
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5つ星のうち 2.0 視野が狭すぎる, 2009/3/5
懺悔の書という触れ込みですが、懺悔の弁はどこにも書いてありません。

前半部分は普通の本、後半部分はトンデモ本化していくのを見て、
似非学者の本と大差ないという印象を持ちました。

視野が狭すぎるというか、考えが偏っているというか、
某コンサルティング会社の理事長の肩書きが泣いています。

売れている本が良書とは限らない典型だと思いました。
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5つ星のうち 1.0 中谷氏は「自戒」してよいが、資本主義は「自壊」させてはならない, 2009/1/30
著者は、「懺悔の気持ちを込めて」本書を書いたというのだが、これはご自身が日本経済の改革にいかに大きな役割を果たしてきたかをアピールするための言葉ではないのか?そもそも、「資本主義が自壊した」と断定する論拠そのものが不明である。1930年代の大恐慌期に、失業者が溢れるニューヨークの映像をソ連はプロパガンダ映画に利用し、「資本主義は自壊しつつある」と宣伝した(その後、自壊したのはソ連の方だった)。無論、資本主義に影の部分があることは何人も否定しないであろうし、弱者保護のため社会的なセーフティーネットを強化する必要があることは認める。しかし、こうした提言は「資本主義の自壊」という断定や市場経済の否定からスタートさせる必然性はないのである。財務省が大蔵省と呼ばれた時代、証券局や銀行局の官僚たちの傲慢不遜と放縦ぶりを目の当たりにしたレビュアーは、90年代以降の規制緩和ないしは制度改革に基本的な誤りを認めることができない。
 かつて中谷氏の絶頂期に、さる企業が講演を依頼したところ、「100万円以下ではお引き受けできない」とあっさり断られたそうである。100万円は、中谷氏が感銘を受けたというブータンの人々の年収の数年分に相当する。資本主義がもたらす剰余の分配にかくも強欲な中谷氏が、いまさら「懺悔する」では、神様もさぞかし困惑されるだろう。
中谷氏にくれぐれもお願いしたい。「私の自戒」と「資本主義の自壊」を等式で結ばないように。シャレにもならない。
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投稿日: 17日前 投稿者: しまないちゃ

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投稿日: 2か月前 投稿者: ド変態mk2

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投稿日: 3か月前 投稿者: ちょこのすけ

5つ星のうち 5.0 この様な本が出てきて良かった。
著名な経済学者中谷氏をもっても、行き過ぎたGlobalizationや規制緩和は環境破壊、貧富の格差を生み出すと言わしめた。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: a spiritualist

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投稿日: 3か月前 投稿者: lexusboy

5つ星のうち 5.0 評価できる
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投稿日: 4か月前 投稿者: b-jack

5つ星のうち 1.0 資本主義は本当に自壊したのか
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投稿日: 5か月前 投稿者: アイアンマンサックス

5つ星のうち 3.0 日本人の賢さや歴史にはっとさせられました
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投稿日: 5か月前 投稿者: Aloha

5つ星のうち 2.0 粗末な自己弁護の本
ハーバードまで出た俊英であり日本の経済を牽引してきた論客であるはずの著者が、何故こうも鈍重な繰り言めいた本を書くのだろう。書いている事はもはや知れきったネオリベ... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: テット

5つ星のうち 4.0 踏込みは甘いけど、真に迫りつつある
踏込みが甘い点は、他のレビューの方々が批判されている通りだと思います。
しかし、後半も含め、かなり良い線に近付いていると思います。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: 光の木

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