Click here to see in English.

はじめのコーチング
 
イメージを拡大
 

はじめのコーチング (単行本)

ジョン・ウィットモア (著), John Whitmore (著), 清川 幸美 (著)
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


中古商品16点¥ 250より コレクター商品1点¥ 5,960より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

ビジネスコーチングはこの本から生まれた!

すべてはこの本から始まった! コーチングの基礎から、いかに現場にフィットさせるかまで、即戦力となるコーチング技術を満載。コーチングの手法を世界で初めてビジネスに応用したジョン・ウィットモア本人による、ビジネスコーチングの原典。

内容(「BOOK」データベースより)

ビジネスコーチングを世に広めた名著最新版。部下より先に、上司より先に、知っておきたい「言葉」と「意識」の教科書。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

5レビュー
星5つ:
 (2)
星4つ:
 (2)
星3つ:    (0)
星2つ:
 (1)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.0 (5件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
54 人中、53人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 コーチングへの招待かな, 2003/8/17
なぜ、”はじめ「て」のコーチング”ではなく、”はじめのコーチング”なんでしょう。実は、ここにこの本の意味があったのです(勝手な思い込みかもしれませんが・・・)。

ある遊びを始めるとき、必ず合言葉がありませよね。例えば、はじめのいっーぽ(一歩)!のような。

この本は、コーチングの「スキル」を重視した類書とは異なり、何かをやるためのその一歩にコーチングがあるというスタンスで書かれています。そのため、いきなりスキルの洪水ということはなく、なぜコーチングが必要なのかを丁寧に解説しています。

よく、答えは相手の中にあるってコーチングではいいます。イマイチ納得できなかったのですが、類書では何も解説されていませんでした。
しかし、この本によって、コーチングは「!人の潜在能力を解き放ち最高の成果を挙げさせること」、そのためには「教えるのではなく、自ら学ぶことを助けるのだ」と教えられました。

つまり、相手の中にあるとは「今ある」ことだけを指しているのではなく、「これからある(潜在能力)」のことも指しているのだと。

勿論、類書同様、必要なスキルにも十分触れているので、はじめてコーチングにふれる方以外にも役立つでしょう。というより、スキルの森にさまよってしまっているコーチ予備軍にこそ役立つ内容かもしれません。

最高にお勧めできる1冊です。

最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください  
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


 
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 インナーゲーム理論に基づくコーチング, 2005/12/30
By 宇都出マサ (埼玉県所沢市) - レビューをすべて見る
本書の紹介にも一言も述べられていませんが、コーチングの源流の一つである「インナーゲーム」理論を真っ正面から取り入れたコーチングの解説書。特にビジネス分野でのコーチングを強く意識しています。

「インナーゲーム」とは、ティモシー・ガルウエィというもともとはスキーのコーチだった人が、禅などの影響も受けて開発したこれまでの常識を覆す教育理論です。テニスだけでなく、スキー、ゴルフ、さらには仕事、音楽の演奏など、その応用範囲はどんどんと広がっています。

「人の可能性を信じ、その可能性を引き出していく」というコーチングのかかわり方の源流になっていることは間違いないと思います。

フレームワークとしてはGROWモデル(Goal・目標 Reality・現実 Option・選択肢 Will・意志)を用いているのでスキルのみの解説書だと思われるかもしれませんが、インナーゲーム理論がバックボーンにあるだけに、なかなかすぐれた本です。

後半はかなりだれて、意味不明とも思われている部分もありますが、前半はお勧めです。



最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください  
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


 
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 コーチングとティーチングの違い, 2005/6/1
By 猫踏んじゃった (あいち) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
コーチングと聞いて、連想するのは、テクニカルスキルのことばかりが書かれていると思われている方!
ぜひ、一読をお薦めします。
本の中に、マズローの欲求段階説について、コーチングが必要な高度な欲求に至るまでは、ティーチングが必要なことが書かれています。
これが理解できていないと、「何でもかんでもコーチングでやっつけてしまおう」、という行動を起こしてしまうのでしょう。

本にも書かれていますが、フィードバックと評価の上手さが、モチベーションアップに繋がり、この部分を強化する必要性を説いています。

結構お薦めの本です。

☆☆☆☆の理由は、本の中で自分の著書を宣伝している点が気になったからです。

最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください  
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 なぜコーチングなのか
はじめにコーチングありきの人は、もっとハウツーに振った本がいいでしょうね。
でも、何でコーチングなのか・・・・そこを求めるならNo1の本です。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: 正直な講師

5つ星のうち 2.0 コーチング本として読むべき優先順位は低いか
(日本人が書いた)類書に比べ取り上げられた例に納得できないのは、著者が英国人の
せいなのか?
コーチング・マインド理解の一助にできれば儲けもの。
投稿日: 2005/7/17 投稿者: mktarkn

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。