内容(「BOOK」データベースより)
ぶっつけ本番で会話ができる!厳選の使える言葉を3000語以上収録。その国の本当の姿にふれられる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
戸加里 康子
この人のマレーシア語歴はなかなかに華々しいものがある。1989年の一人旅をきっかけに勉強を始め、90年・東京外国語大学の授業にもぐり、91年・マラヤ大学に留学(2年間)、94年にはNHKに入局し、国際放送局(ラジオジャパン)のディレクターとなる。「原稿のチェックをしたり、“キュー”って言ったりしてました」。しかし「まだやり残したことがある」との思いで99年に退局。すぐにクアラルンプールに移り住み、日系企業の現地法人で働いている。その後、マレーシアに対する執念なのか、“やり残したこと”が食べることなのか、なんと外食の全てをデジカメで撮影している。「友だちの家のそばの店のナシルマ、バンサ裏のロティチャナイ、YMCA近くのワンタンミー」が特にお気に入り。『ここ以外のどこかへ!旅の指さし会話帳〈15〉マレーシア』52~53Pの写真も、そんな毎日の食事で撮影したものである。1969年名古屋市生まれ。一橋大学社会学部卒。マラヤ大学時代、そして現在も継続しているハンドボールチームでの友だち同士の会話、オフィスでの同僚とのやりとり、そんな中でつかんだ生きたマレーシア語が『ここ以外のどこかへ!旅の指さし会話帳〈15〉マレーシア』には凝縮されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)