Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
 
   
フロー体験 喜びの現象学 (SEKAISHISO SEMINAR)
 
イメージを拡大
 

フロー体験 喜びの現象学 (SEKAISHISO SEMINAR) (単行本)

M. チクセントミハイ (著), Mihaly Csikszentmihalyi (原著), 今村 浩明 (翻訳)
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,548 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
通常2~5週間以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

中古商品5点¥ 3,198より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本とフロー体験とグッドビジネス―仕事と生きがい  M. チクセントミハイをあわせて買う

フロー体験 喜びの現象学 (SEKAISHISO SEMINAR) + フロー体験とグッドビジネス―仕事と生きがい
合計価格: ¥ 4,963

在庫状況の表示

  • 対象商品: フロー体験 喜びの現象学 (SEKAISHISO SEMINAR)  M. チクセントミハイ

    通常2~5週間以内に発送します。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • フロー体験とグッドビジネス―仕事と生きがい  M. チクセントミハイ

    通常2~5週間以内に発送します。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

幸福、喜び、楽しさ、最適経験などの現象学的課題の本質を心理学、社会学、文化人類学、進化論、情報論を駆使し、原理的、総合的に解明した労作。

内容(「MARC」データベースより)

幸福、喜び、楽しさ、最適経験などの現象学的課題の本質を心理学、社会学、文化人類学、進化論、情報論を駆使し、原理的、総合的に解明する。マズローの自己実現の概念を超える一冊。〈ソフトカバー〉

登録情報

  • 単行本: 363ページ
  • 出版社: 世界思想社 (1996/08)
  • ISBN-10: 4790706141
  • ISBN-13: 978-4790706144
  • 発売日: 1996/08
  • 商品の寸法: 18.6 x 13.4 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 10,506位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    12位 ─   > 人文・思想 > 哲学・思想 > 論理学・現象学
    278位 ─   > 人文・思想 > 心理学 > 読みもの
  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

フロー体験 喜びの現象学 (SEKAISHISO SEMINAR)
81%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
フロー体験 喜びの現象学 (SEKAISHISO SEMINAR) 5つ星のうち 4.4 (9)
¥ 2,548
フロー体験とグッドビジネス―仕事と生きがい
6%のカスタマーが
フロー体験とグッドビジネス―仕事と生きがいを購入しています 5つ星のうち 4.5 (2)
¥ 2,415
楽しみの社会学
5%のカスタマーが
楽しみの社会学を購入しています 5つ星のうち 4.7 (6)
¥ 3,360
世界でひとつだけの幸せ―ポジティブ心理学が教えてくれる満ち足りた人生
4%のカスタマーが
世界でひとつだけの幸せ―ポジティブ心理学が教えてくれる満ち足りた人生を購入しています 5つ星のうち 4.4 (8)
¥ 1,995

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

9レビュー
星5つ:
 (5)
星4つ:
 (3)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.4 (9件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
32 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 楽しみ・幸福に関する研究成果, 2007/2/1
◆本書は著者M・チクセントミハイの研究成果を一般向きに要約したものである。
その研究とは
「人は最も楽しいときにどのように感じ、そしてそれはなぜなのか」。
「フロー」とは楽しさを体感している被験者の共通した主観的説明、
「流れているような感覚」に由来し、命名したものであり、
その内容は「ひとつの活動に深く没入しているので他の何者も問題とならなくなる状態、
その経験それ自体が非常に楽しいため、純粋にそれをすることのために時間や労力を費やすような状態」
を指し、本書でフローの原理が解明されている。
◆フロー理論に関しては
その主要な8つの構成要素、フローに至るまでの3つの変遷過程の基本的段階、
また幼児期の家庭状況もフローを達成しやすい自己(自己目的的パーソナリティ)の心理形成に影響を与え、
この自己目的的家庭状況の5つの特徴も示されている
これらを活用することで、フロー体験しやすいよう、生活を整えることができると思う。

☆さらにこの理論はまだまだ発展するだろうと思われる。
本書を読めばわかるが、
ここで示されているフロー実現の方向性は意識を無秩序な状態から秩序ある状態に移行させるものである。
したがって内的に無秩序な状態を作る諸要因への対処法についてはがら空きである。
個人的に昨今の目覚しい心理療法の発展を垣間見た自分には、
フロー実現には自我意識の除去という方向でのアプローチもかなり現実的な方法として考えていいと思う。
☆ついでに個人の具体的経験のなかでこれらを実践し、試行錯誤を重ね、
作成過程で削り取られたデータを補完し、
独自にこの理論を再構築していく創造性も大切であるように思う。
最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください  
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


 
162 人中、129人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 人を扱った数多く書籍の頂点!, 2006/1/27
私はコンサルタントとして、
人がどのように自ら幸せをつかむことができるか、という観点で、
様々な企業・人材に接し、また様々な分野の書籍・論文を読んできました。
本書は、これらの経験を統合してくれるだけの力をもっています。

まず、自己啓発の書として最高のものです。
スティーブン・コビーの「7つの習慣」を上回ります。

次に、経営書としても最高のものです。
人のモチベーションを如何に高めるか、ということについて、
外発的誘引、内発的誘引を様々な角度で解説した良書が沢山ありますが、
本書は最も深く、かつ実現可能な方法でモチベーションを説明しています。

更に、人間科学書としても最高のものです。
初版が1990年と古いにもかかわらず、
現在の最新の自然科学と整合しています。
進化理論を前提として捉え(リチャード・ドーキンス「利己的な遺伝子」など)、
人が進化の過程で如何なる能力を獲得してきたかを踏まえ(スティーブン・ピンカー「人間の本性を考える」など)、
人の脳が如何なる働きをするかを適切に理解し(アントニオ・ダマシオ「感じる脳」など)、
人がよりよく生きるためにどう考えるのかを整理し(ダニエル・デネット「自由は進化する」など)、
歴史・文化・社会・組織と個人との関係のありかたを模索し(ジェイムス・C・デイヴィス「人間ものがたり」など)、
宇宙と個人との関係まで統合しようとしています(N・D・タイソン「宇宙 起源をめぐる140億年の旅」など)。

人という視点で、
自然科学・社会科学の知見を見事に統合したものは本書以外に知りません。

更に、西洋と東洋の表面的な文化の違いの奥に隠された
共通事項まであぶりだしています(フロー理論=荘子)。

本書を読んでおかないと人生損します。

私のなかでは、本書は知識の中核的な位置付けになりました。
最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください  
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


 
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 現代における新しい幸福理論。書き方が少々難解か。, 2009/5/10
By じゃが〜 - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
 これは現代においての新しい幸福論ではないかと思った。
 チークセントミハーイ(日本ではチクセントミハイと表記されている)というハンガリー系アメリカ人の心理学者が、フロー体験という一種の幸福状態について持論を展開している。
 心がかき乱されていたり、漫然と時間を過ごしている状態を心のエントロピー(心のカオス)ととらえ、その逆の状態をフロー体験としている。私の理解した範囲でフロー体験をまとめると、自分の目標があり、自分の能力に適した状態において、かつ活動結果のフィードバックがある状態で、目標に向けて心が集中し、時間の流れも忘れて目標に向けた活動に没頭している状態。そして、その活動はすべて自分の能動的な選択の結果であること。これがフロー体験である。
 遊びであれ仕事であれ、フロー体験では心が満たされ、その結果として人格が他と差別化されるとともに内部では統合化、調和していく。そしてなによりも人格の差別化と内部の統合化とは、人間の成長を意味する事に他ならない。
 欧米人の文章にありがちな、くどくほど事例を持ち出す形式なので少々読みにくいが、興味をそそられる。他にも何冊か和訳されているようなので、もう少し研究してみたい。
最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください  
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 つまり、楽しんでる?
「一つの活動に深く没入しているので他の何ものも問題とならなくなる状態、その経験それ自体が非常に楽しいので、純粋にそれをするということのために多くの時間や労力を費... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: りん

5つ星のうち 5.0 人は、ただ意識の内容を変えるだけで自分を幸福にも惨めにもできる。
... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: Coffey man

5つ星のうち 5.0 偶然の出会い
どういうわけで本書を読むことになったのかは
わからないけれど、とにかく感動の1冊になった。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: 夢うさ

5つ星のうち 4.0 理論書ではない
原書は、一般人向けに書かれたようだ。Flowとは何か?まずはきちんとした定義がこの本にはない。文脈から判断するには、楽しく時間を忘れるような没頭する体験というと... 続きを読む
投稿日: 2007/3/27 投稿者: nobu2002

5つ星のうち 3.0 楽しみも自己の統制から。
 骨太の1冊です。「楽しみ」や「自己啓発」に興味を持つ
普通の人に、本書をお勧めできるか、または気軽に受け入れ... 続きを読む
投稿日: 2006/9/2 投稿者: happyfun120

5つ星のうち 4.0 「楽しみ」を実証研究として提出
 チクセントミハイは、本書が論じる「フロー体験」という概念を提出/研究したことで世界的に有名な社会学者(心理学者?)。... 続きを読む
投稿日: 2004/6/1 投稿者: hiyokoya6

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。