内容紹介
「最高のチーム」を、スタッフと一緒につくるノウハウを持った
カリスマ・マネジャーがその秘訣を明らかにした。
中小企業のカリスマ社長でありビジネス書界のベストセラー作家
小山昇氏(株式会社武蔵野)も大絶賛!
「黒岩さんは、部下を認め、自分から歩み寄ることで、
一人一人と話し、意見を取り入れ、自主性を尊重している。
『彼らが、いつも楽しそうに働いている理由が、本書を読んでよく分かった!』
誰でも真似ができる好例があり、とてもよい本です」(小山昇)
2008年3月、指導する調布国領店はツタヤ・スタッフ・カンファレンス
(TSUTAYA史上過去最多の参加者を集めたイベント)で
1280店舗のなかグランプリを獲得した。
実は、このグランプリ獲得の12年前、店長を追い詰め、つるし上げ、罵倒する
「北風のマネジメント」で全国で2人しか認定されなかった「五つ星店長」のタイトルを獲得していた。
しかし、それは自分以外誰も喜ばない悲しく辛いタイトルだった。
このとき味わった「上司として最悪の挫折」を糧に、
もがき苦しんでたどり着いた「太陽のマネジメント」とは何か。
太陽のマネジメントでも成果は上がるのか、関わる人すべてがその成果を喜べるのか。
結果は、グランプリを獲得した調布国領店のスタッフが、
黒岩氏に涙ながらに駆け寄る姿に表わされていた。
スタッフ全員が、やる気を持ち、楽しく働き、成果を上げる
「最高のチーム」はどうしたら生み出せるのか。
現場で実践し、圧倒的な結果を残してきたチームマネジメントの方法を示す。
誰でもできる現場活性化のノウハウがぎっしりつまった本です。
内容(「BOOK」データベースより)
TSUTAYAグランプリ獲得店舗のマネジメントの秘密を明かす。