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南京大虐殺否定論13のウソ
 
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南京事件調査研究会 (編集)
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「30万人虐殺でなければ南京大虐殺ではない」「南京の写真はニセものだらけ」「残虐行為は中国人の仕組んだ謀略だ」などの典型的な否定論をくつがえす、いまもっともわかりやすく、もっとも新しい総力批判の書。

内容(「MARC」データベースより)

「30万人虐殺でなければ南京大虐殺ではない」「残虐行為は中国人の仕組んだ謀略だ」などの典型的な虐殺否定のトリックを解き明かす。歴史の真実を守る立場からの「南京大虐殺否定論」総合批判の書。

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5つ星のうち 1.0 下らないイデオロギー合戦はもう沢山!, 2001/11/10
 
率直に言って、首をかしげる点が非常に多かった本だ。

未だに第一次史料・第二次史料の証拠が“ただの一つも”出てこない南京大虐殺。
(勿論当時の日本側の公文書や兵士の日誌に虐殺を裏付ける様な部分が数多く見つかったなどということは断じて無い。第一、そんなものがあればこんなに揉めない。)

その存在を信じたい人が、これまでに多くの証言や証拠なるものを示してきた。
が、哀しいかな、その全ては悪質な捏造写真であったり、虚偽の証言(中帰連のものが有名)であった。

今まで論破され尽くしたもの以外に、今回この本では新たに、ジョン・ラーベの「南京の真実」を証拠として示してきている。

ところが、肝心のその「南京の真実」が、実は真実ではなかったということは既に論壇では有名な話である。

無知は怖い。

何も知らずにこの本を読んでいたら、誤った情報を鵜呑みにしていたかもしれない。
無知の怖さを改めて思い知らせてくれたという点においては、この本を読んでよかったと思う。

それにしてもこの手の問題には大抵イデオロギーの対立がついて回る。
この本も例外ではない。
読者は真実に迫りたいだけなのだから、そういうものは迷惑以外の何物でもない。

公正な視点による公正な判断。それが今一番求められているものではなかろうか。

下らないイデオロギー合戦はもう沢山。

あまり読者を舐めてはいけない。

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280 人中、194人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 一等資料、二等資料が一つもない最悪のプロパガンダ本, 2002/5/3
By カスタマー
否定する割には根拠がない。しかも中国政府と進歩的知識人の言い分が食い違っている。一等資料、二等資料がないものは事実とは言えない。
広義の従軍慰安婦みたいに必死に広げようとしているのだが

広げれば広げるほど無知さが目立つ。南京大虐殺は中国の一つの外交戦略であり事実なはずがないのだ。こんなことを信じてる人間は戦後民主主義&朝日新聞に洗脳された者としか思えない。しかし、南京大虐殺肯定論者の無知さを証明したという点では素晴らしい本だ

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164 人中、112人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 参考までに, 2003/11/20
今までに色々、南京大虐殺についての本は読んできましたが、まあどう考えても中国(日教組など)の主張することは事実に反しているのは明らかである。しかし、反対意見を頭から拒否してしまうのも良くないと思いこの本を読んでみた。

 結果からいうと、やっぱり南京大虐殺は無かった。もちろん戦場で殺しが一切行われていないとはいえないと思う。しかし、便衣兵が多い中国兵を殺して、それを見た人々が勘違いしたか、故意で騒いでいるのもまた事実だ。

 私は、決して国粋主義者でも極右でもなく、事実をしりたいと思って色々本を読んでいるが、この本もまた納得いく証拠を挙げてはいない。第一、30万を殺したのなら、何らかの証拠が残るはずで、もしそれが事実ならむしろ、その証拠を出さない方が難しい。この本であげている

証拠はどれもこれも、きちんとした証拠にはなりえないレベルであり、また、はじめから南京大虐殺をどう証明するかといったスタンスから描かれているので、非常に論理だった説明からはかけ離れている。
 再審「南京大虐殺」―世界に訴える日本の冤罪 という本が一番偏りなく、証拠を一つ一つ挙げて検証していくスタイルなので、南京大虐殺に興味のあるひとは是非、一度読んで欲しい。

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投稿日: 23か月前 投稿者: rockbottom008

5つ星のうち 1.0 読む価値はあるか?
問題のすり替えと、一部反論についてはソースすらないあたりが滑稽
投稿日: 2007/8/9 投稿者: yuki-ichi

5つ星のうち 1.0 全く
まあ、全くお話になりません。
左翼特有の「個人名では絶対に出せない恥ずかしい本」の一つ。... 続きを読む
投稿日: 2007/4/6 投稿者: sakumay

5つ星のうち 5.0 今さら言うまでもありませんけどね・・・
人間とは弱いもので過去の汚点はできるだけ隠し通したいものである。当事者であるならさらに自分の悪事をそう多くは語らないだろう。また逆になんでもないことでも美談に仕... 続きを読む
投稿日: 2007/1/8 投稿者: sonojordan

5つ星のうち 1.0 推定無罪でしょうな。
... 続きを読む
投稿日: 2007/1/2 投稿者: ドードー鳥

5つ星のうち 3.0 客観的検証を行っている著書か?
先に断っておきますが私は南京事件否定論者の人から見て“虐殺派”にあたる人間です
確かにこの著書は「最近南京論争に興味が沸いた」... 続きを読む
投稿日: 2006/11/25 投稿者: 弐之宮瓶

5つ星のうち 1.0 本当は☆ゼロ
最初から結論ありきで、まさに「為にする論」が鼻につきますね。この方々は個別の戦争犯罪が集まれば組織的殺戮(30万という数自体、個別の戦争犯罪の足し算等ということ... 続きを読む
投稿日: 2006/10/24 投稿者: カン

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