Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
日本の食と農 危機の本質 (シリーズ 日本の〈現代〉)
 
イメージを拡大
 

日本の食と農 危機の本質 (シリーズ 日本の〈現代〉) (単行本)

神門 善久 (著)
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,520 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/27 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
中古商品7点¥ 2,000より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と農協の大罪 (宝島社新書)  山下一仁をあわせて買う

日本の食と農 危機の本質 (シリーズ 日本の〈現代〉) + 農協の大罪 (宝島社新書)
合計価格: ¥ 3,220

在庫状況の表示

  • 対象商品: 日本の食と農 危機の本質 (シリーズ 日本の〈現代〉)  神門 善久

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 農協の大罪 (宝島社新書)  山下一仁

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

偽装農家―たちまちわかる最新時事解説 (家族で読めるfamily book series)

偽装農家―たちまちわかる最新時事解説 (家族で読めるfamily book series)

神門 善久
5つ星のうち 4.2 (5)  ¥ 750
食料自給率のなぜ (扶桑社新書)

食料自給率のなぜ (扶桑社新書)

末松 広行
5つ星のうち 4.1 (12)  ¥ 735
現代の食料・農業問題〜誤解から打開へ〜

現代の食料・農業問題〜誤解から打開へ〜

鈴木 宣弘
5つ星のうち 4.0 (1)  ¥ 1,680
農協の大罪 (宝島社新書)

農協の大罪 (宝島社新書)

山下一仁
5つ星のうち 4.5 (17)  ¥ 700
農業再建―真価問われる日本の農政

農業再建―真価問われる日本の農政

生源寺 眞一
¥ 3,045
関連商品を見る

商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

▼食の安全・安心、都市と農村の交流、企業の農業参入、農村環境保護といったスローガンを声高に唱えながら、日本人は自身の食生活には驚くほど無頓着、なおかつ優良農地の転用・人為的損壊にも無関心。▼なぜ日本人は病理的矛盾から目をそむけるのか。真の処方箋は何か。斬新な角度から食と農を語る新しい現代史です


内容(「BOOK」データベースより)

すさむ食生活、荒廃する優良農地。明るい未来への処方箋を探る。

登録情報

  • 単行本: 320ページ
  • 出版社: NTT出版 (2006/6/24)
  • ISBN-10: 4757140991
  • ISBN-13: 978-4757140998
  • 発売日: 2006/6/24
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 10,246位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    4位 ─   > 科学・テクノロジー > 農学 > 一般
    424位 ─   > 社会・政治 > 社会学
    1424位 ─   > 投資・金融・会社経営
  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

日本の食と農 危機の本質 (シリーズ 日本の〈現代〉)
75%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
日本の食と農 危機の本質 (シリーズ 日本の〈現代〉) 5つ星のうち 4.6 (17)
¥ 2,520
偽装農家―たちまちわかる最新時事解説 (家族で読めるfamily book series)
9%のカスタマーが
偽装農家―たちまちわかる最新時事解説 (家族で読めるfamily book series)を購入しています 5つ星のうち 4.2 (5)
¥ 750
農協の大罪 (宝島社新書)
7%のカスタマーが
農協の大罪 (宝島社新書)を購入しています 5つ星のうち 4.5 (17)
¥ 700
食料自給率のなぜ (扶桑社新書)
4%のカスタマーが
食料自給率のなぜ (扶桑社新書)を購入しています 5つ星のうち 4.1 (12)
¥ 735

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

17レビュー
星5つ:
 (13)
星4つ:
 (2)
星3つ:
 (2)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.6 (17件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
32 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 日本社会のあり方に指針を与える貴重な書, 2008/6/5
By もりぞ (市街化区域) - レビューをすべて見る
本書を、食品偽装、遺伝子組み換え食品、BSE、日本の自給率の低下
などの問題に関する行政批判の一類であると高を括って読み始めると
カウンターパンチを食らうことになる。なぜなら著者は、近年の食と
農をめぐる議論の問題の本質は、我々市民(農民および消費者)の怠
慢と無責任にあると断言しているからである。よって、殆どの人にと
って、本書を読み進めることは、自分が如何にお任せ民主主義に甘や
かされた日本社会の市民であったかということを是認させられ、具体
的行動を強いられるという苦痛を味わうことになるだろ。

本著の中盤ではJAの怪しさ、農地と政治、企業の農業参入に関する問題
が論じられているが、既得権益を握る側がいかに具合よく延命してきて
いるかということを非難するに留まらない。このような現状を作り出し
たのには市民の行政監視の責任放棄が原因でもあり、マスコミが取り上
げ、自分にも被害が及ぶと感じるや否や、行政を批判し、善良な市民面
をするのは卑怯(無意識であっても)だとまで言い切っている。これと
よく似た例として、高層マンション建設反対運動などがあげられる。高
層マンションの建設を抑えたいのであれば、普段から条例作りを進めて
おけばよく、それを怠っておいて、隣地に合法的に高層ビル建設計画が
持ち上がると環境悪化を理由に反対を訴えるといったものだ。その反対
運動に費やすエネルギーロスを考えてば、欧米に見習って、事前に合法
的にトラブルの種を摘み取っておくための市民参加の政治的土壌の培っ
ておくことも必要であろう。このような問題からだけを見ても、常日頃
から自分に関することには責任を持つことが重要であると感じる。

個人的に面白いと思ったのは、「結章」で述べられている、日本農業へ
の外国資本・外国労働力の導入という提案だ。農業の担い手が減ってい
る現状においては妥当な策に思えるし、本当の意味での食の安全・安心
を考えるよい機会になるかもしれない。

詰る所、本書は食と農の枠組みを通じて、市民の責任放棄という日本社
会の病理を糾弾し、キャッチアップを終えた日本社会のあり方に指針を
与える貴重な書である。自分の思考の枠を広げられたという意味でも大
いに読む価値があった。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
48 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 農業関係者はどう評価する?, 2007/8/2
 著者は学会や著書の中で度々農業関係者(学者・研究者を含む)を批判している。この著書の中においても、批判を展開している。著者の批判の中身は、なぜ農業が衰退しているのに、関係者は危機感を持たないのか、なぜ農業の衰退を止めることができなかったのか、という自己反省を求めるものである。しかし、著者の本来意図している本質的議論に至る前に、残念ながら異端児扱いされ、疎まれる存在になっているのが、農業界(農業経済分野)の現状である。
 本書は農業関係者以外の一般の方にとっても、現在の農業界が抱えている矛盾を垣間見ることができる内容となっている。是非、農業の抱えている問題に触れていただきたい。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 爽快感ある研究書, 2008/11/2
著者の主張は強く、ブレず一貫しています。よって高度な専門書ながら、農業分野に精通しない読者にも一通り読めます。
一人称の「私」も積極的に使われ読みやすい。
他方、「JAに関する考察」「農地と政治」などさすがに専門的。
農地転用の推移や農地流動化面積のマクロ的統計など、他で見ないデータが筆者の手によって算出されています。詳細な論理、提言もクリアで具体的。
読後、爽快感があふれる研究書だと思います。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 3.0 官民癒着構造の根幹をえぐる書。
 神門さんの専門分野であり、問題の本質に触れている本。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: ゆさと

5つ星のうち 5.0 複雑怪奇な「農」の問題の本質に鋭く切り込んだ本
農業問題の本質をついた素晴らしい作品です。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: SHIN

5つ星のうち 5.0 「背筋が伸びる」思いがしました
専門家が渾身の力を籠めて訴えれば、世の中は動く、と思う。
本書はそういう本である。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: 馬場伸一

5つ星のうち 5.0 耕作放棄地の所有者は誰か
今まで耕作放棄地と呼ばれる農地は後継者のいない高齢農家が所有しており、労働力不足で耕せずそのまま放置しているものと思っていましたが、この本を読むと、どうやらそれ... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: チョビ

5つ星のうち 4.0 崖っぷちの危機にある日本の『食』と『農』
 とにかく熱い。著者の、日本の食と農の問題に寄せる熱い思いが、本を持つ手から伝わってきそうだ。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: 斉藤健志

5つ星のうち 5.0 農業に関係ない日ともぜひ読むべきです!!
タイトルからは農業が中心に見えますが、その内容は食糧に関する全般的なことが書かれています。現在の食糧事情を独自の視点から書かれており、非常に興味のわく本です。こ... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: 農業大好きおじさん

5つ星のうち 5.0 日本農業の問題点を鋭く把握してる
私は仕事上、農業員会に出入りしているが、農家や農林省やJAが本来の農業に対する意欲をなくし、単なる不動産屋になり下がってる事実を現実として見ているが、著書はその... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: ai0610

5つ星のうち 4.0 読むべき本だと思います
内容は題名と違った印象(事前に勝手に思ってたのと違うという意味)だったのですが、読むにつれ読むべき本なのだと思えるようになりました。普段気にしてなかった事でも、... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: MrTAKE

5つ星のうち 5.0 荒廃する農と食
... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: 南風蒼々

5つ星のうち 5.0 研究者のあるべき姿をみた
1962年生まれ京大農学部卒 明治学院大経済学部教授
養老先生の本に紹介されていて、鼎談も掲載されていたので読んでみた。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: dream4ever

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。